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2020/07/24

連休中は家の徹底片付け中

連休中はくどいけど、買い物等以外はどこにも行かないため、家の徹底片付けもしてました。

ツイッターにはツイートしてたんですが、昨日は裏庭と洗濯室の徹底掃除だったんで、洗濯室の床板を外しての徹底洗浄と、裏庭の苔の撤去(鉄スコップで削りまくり)をやったんで体力が尽きかけてしまった...。

今日は今日とて自室の断捨離をやってました。


■ついにWindows XPパッケージ捨てる!

↑自作PCに使っていたWindows XPとVitaのパッケージですが、もう二度と使う事は無いと確信したので断捨離する事にしました。

Windows XPは軽かったですね!!

Vistaはその反動で激重で「え? え? えーーーー」ってなりましたね。

後から改良されたとは言え、初日の重さはPCの歴史に残る事件だった気がしますね。


■ついにCore2 Duoのパッケージ捨てる!

↑なんと発売日の初日に購入したCore2 Duo。

E6400なんですけど、他のグレードが全部売り切れてて(!!)、当時すぐ買って帰れるのがE6400しか無いからE6400にしたという。

当時は「CPU(コア)がついに2つになった!!すげーぜ!?なんと2つになったんだぜ!!人類の英知ってすげーーぜ!! おいおい2個かーーーーこれはもう2倍のパワーだぜ!!」とかもう嬉しくてスキップしながら(心の中で)の帰り道だった気がします。

実際ブリブリに速くてビビりましたね。

ちなみにプレイステーション3にLinuxインストールしてたんですが、Core2 Duo+Windows+仮想OS(Linux)の方が体感で数倍も速くてショッキングでした。

専用ゲームしか速くないCell...。


■ついにPSPやウィルコムW-ZERO3...は、とっとく!!

↑PSPとウィルコムW-ZERO3たちが出て来ました。

ヴィータ2000を見慣れた後にPSP見ると、意外とゴツイのと、特徴的なラウンドしたフォルムが、実は大してラウンドしてないに気が付いて焦りますね。

やっぱヴィータ2000が完成形だったんだなぁ...。

これは捨てないでとっときますよ。

歴史のアイテムだし。

しかし絶対にPSP起動しないだろうなという気がします。

ヴィータがあるし、今更UMDドライブのシャーシャー音聞きたくないし...。


■生まれて初めてのandroidタブ!アイコニア出てきた!

↑生まれて初めて買ったandroid(2)のタブレット「アイコニア」が出て来ました。

東芝のWindowsタブレットも!!

これらも捨てないでとっときます。

さくらんぼ色のボディカラーは今でも確実に通用しますね。

今でもみとれてしまう。

ただ、android 2時代なので、造りがボロボロのバグだらけで粗削り。

カーナビも途中で落ちるとかあって信用しきれませんでした。

ただ、確か、工場系システムの立ち上げの時に、急にプログラム修正が必要となり、その場でとある大量の数字を一定法則で変換してプログラムに書かないといけなくなったんですが、このアイコニアの関数電卓で数字を割り出して事なきを得ました。

あと、東芝のWindowsタブレットですが、これにも似たような事態で助けられてます。


VAIOノートのすげーやつ

↑当時のVAIOノートのハイエンドも出て来ました。

何年前だろう? 確実に10年以上もっともっと前か。

支払総額で30万円超えてカードで一括払いで支払ったら、カード会社から本人様確認の電話が入りました。

当時は30万超えると悪用されてないかどうか確認するみたいな話でしたね。

今はどうだか。

これPentium 4なんですよ。

正直、3D性能とか当時から全然でないのになぜか3Dソフトとか同梱してて「いやそこまでの性能はねぇだろ」と戦慄しました。

今はお金出せばスーパーマシン買い放題ですけど、当時くらいだと、どんなにお金出してもそもそもちゃんとした高性能機ってのが発明されてない時代なんで大変でした。

ノートPC=確実に低性能が保証され、お金だせば少々マシ程度。

高性能ノート(高性能ではない)を買う時の博打感は今ではありえないですね。

というわけで片付けぞっこうします。

2020/02/29

「シュタインズゲート」のプレイと共に、ヴィータが復活しました

次世代の携帯ゲーム機となった「PS4 + モバイルPCリモートプレイ」は、押しも押されもしない私のメインゲーム機となりましたが、そればかりではなく、今でも世界最高のゲーム機と思う携帯ゲーム機「プレイステーション・ヴィータ」も復活して来ました。


ヴィータはやはり世界最高の携帯ゲーム機

↑今や、圧倒的な高性能と圧倒的な利便性を両立してしまっている「PS4 + モバイルPCリモートプレイ」を前にしてしまえば、さすがのヴィータも勝負にはなりませんが、とは言え、ヴィータは、見れば見るほどに、デザインも操作性もあらためて秀逸だと唸らせられました。

携帯ゲーム機としては、今もって断トツだし、ゲーム機全体としても個人的にはナンバーワンを維持しています。

いかんせん「現役」の頃は、ライバルが強すぎた。

まさかの世界覇者でもあるPS4を当てられる無茶ブリをされていたため(ゲームがPS4とのマルチが多かった)、やはり8年前の設計が尾を引いて色々な苦しみがあったのは事実。

しかし、ソニーが終了宣言したお陰で、いちいち暴威的な強さを誇るPS4と戦わせられるデタラメな戦いを続けさせられる事がなくなり、心が穏やかな日々を過ごせる事となりました。


シュタインズゲートさすが名作の貫禄!!

↑そういえば、まだプレイしてない良作ゲームがヴィータには宝の山のようにあり、終了どころか、PS4にしっかりくっつき、最先端で活躍が出来るほどです。

そんなヴィータ復活の第一弾に選んだのは、名作として評価が極めて高い「シュタインズゲート」。

超絶S級作品として個人的にも最高ランクに好きな「カオスチャイルド」と同じメーカーの大作だけあり、間違いないと思ったら、やっぱり間違いない面白さでした。

あと、とても勉強にもなりますね。

タイムトラベルとタイムリープの違いとか、このゲームやらなかったら覚えないまま死んでたかも...。

ゲームは勉強にもなるのでドンドンやりましょう!!と思える作品の一つですね。

ちなみに、「カオスチャイルド」もそうだったんですが、相当レベルが高いホラー作品でも勝てないような、体に本当に痺れが走るショックシーンがあるので、プレイにはちょっと注意が必要だったりします。

特に手紙が来たら要注意...。


ヴィータのちょうど良さはゲーム業界の宝物だった

↑しかし、終了してしまったとは言え、ヴィータのちょうど良さは、まさにゲーム業界の宝だったのに...と惜しいですね。

このサイズ、ラウンドしたボディの手のなじみ、急な思いつきとかじゃない長年の蓄積があるPSコントローラー搭載、ソニーらしい洗練されたデザインの中にもトイ感を残す絶妙なバランス...。

性能もちょうど良く、これ以上の高性能だと、11.6型などのそこそこ大きな画面じゃないと物足りないため、PS4+リモートプレイの方が良い...という絶妙な位置づけ。

ヴィータ用ゲームは「小さな幸せのトロフィーに対応」しているし、PSPやPS1ゲームも最高の状態でモバイル出来る。

ヴィータの代わりになれるゲームは結局存在しないまま、PS4 + PCリモートプレイに移行となったため、やはりゲーム業界的には「てめ、ざけんなよ」的な気持ちもあるのではないでしょうか。

2020/01/26

PS4+PCリモートプレイで、「次世代の携帯ゲーム機」環境を満喫!!

PS4をモバイルPCから遠隔操作して遊べる「PS4+PCリモートプレイ」ですが、今や、PS4単独よりも大快適で最も理想に近い「次世代の携帯ゲーム機」となっています。


↑本体丸ごと持ちあるくタイプの携帯ゲーム機は、確かに今までは良かったですが、PS4そしてPS5時代を迎えるにあたってはもう古い考え方になるのかなぁというところです。

同じゲームなのに、携帯機だと必ず性能が下がるというのは、PS4とPS5時代は無いようにしなければいけない。



圧倒的な大馬力ゲームエンジンPS4

↑そんな夢のような話があるのかというと、あるんです。

それがPCリモートプレイ!!

PS4という大馬力のゲームエンジンをバックにつけて、携帯機だから性能が下がって当然という常識を打ち破り、同じゲームをそのままモバイルできる。

PS3とPSPの時代から、脈々とソニーが研究を続けて来た技術ですが、PS4で花開きました。


PCでモバイル出来る極大のメリット

↑ヴィータでも既にリモートプレイは出来ていて、その威力に目を奪われるほどでしたが、いかんせん8年前の設計につき、本体そのもののリソース不足は苦しいものでした。

それらを一気に打破するのがPCリモートプレイで、自己責任でいくらでも快適に出来る世界がやって来ました。


↑ヴィータも、確かに、PS4とペアになり、初めてモバイルと据え置き機の壁を乗り越えた「真の次世代ゲーム機」となりましたが、PS4とPCは、さらにその上位概念を獲得してます。

コントローラーが同じなので、操作性で悩まない!!

またPCの利便性をPS4がもらえるので、単独よりも遥かに快適。


真冬のプレイではPCリモートの圧勝!!

↑たとえば今の季節、氷点下の夜のプレイなんかだと、本体ごと掴む古い世代の携帯ゲーム機は、本体ごと布団の中に持ち込み、曇りや息苦しさと戦わなくてはなりませんでした。

PCリモートプレイなら、コントローラーを持つ手だけを<<<手袋ではない方法で>>>防寒できる。

ダイソーで売っている、フットウォーマー(400円)にコントローラーごと手を突っ込めば、氷点下でも暖かい上に、手袋じゃないから全ての操作が素手のフィーリングで極上。

「デトロイト」のように、たまにタッチパッドをスワイプするタイプのゲームなんかだと天国です。


↑東日本大震災の後からの節電で、私の自室はエアコン封印してるんで、夜は氷点下!!

布団にもぐらなくとも、手があったけぇ!!

クマのフットウォーマーに手をコントローラーごと突っ込んでるんですが、手袋じゃないから操作性・フィールともにパーフェクトだし、何よりもあったけぇぇぇ。

しかもノートPCだから、画面というけど、本体がめちゃくちゃ安定するスタンドになるので、手で携帯ゲーム機握り締めるよりも遥かに快適な時間が長い!!

仰向けに寝転ぶ時だけは不便だけど、それ以外は、本体ごと握るタイプの旧式携帯ゲーム機を遥かに超えてます。


↑あったけぇぇぇーーー。

ゲーム操作もPS4コントローラーで完璧だし!!

ケーブルだらけ?? なんですが、これはこっちの方が良い時も多いです。

そもそも、無線にも出来るんだけど、バッテリー切れが意外にストレスになるし、有線で安定している方が今やもう価値が高いという。


↑無線と言えば、ちゃんとPCとPS4コントローラーを無線接続可能な公式無線アダプターも購入済なんですが・・・。

ずっとPCリモートしてるわけじゃないので、ペアリング作業とか、コントローラーの充電が割とすぐ切れる問題とか、そっちを気にするストレスの方が痛かったりします・・・こういうのはやってみないと分からない。

素直にUSBケーブルで接続するのが一番精神的にラクという・・・。

ちなみに、PCリモートプレイだと、PS4プレイしてると思った次の瞬間、ブラウザやVS Codeを開いて勉強したり調べものしたり即応可能。

まさに2020年に生きる、次世代の携帯ゲーム機という感じです。


↑ちなみに、PCリモートプレイだと、確かにPCやらコントローラーやらケーブルやらガチャガチャ必要になるのですが、防寒具も含めて、持ち運びセットとして箱に入れておけば逆にOKです。

外に持ち歩く時どうすんねんと思われるでしょうが、そもそも、外に出たら、ZenFone(スマホ)や参考書とか見るだけで精一杯で、ゲームしてる暇はないので、ここまでフル装備で外に出る事は無いから安心です。


↑ソニーがヴィータをやめると言った時は不安で、ASUSのZenFoneが無かったらマズい時もありましたが、結局は乗り越えました。

ヴィータはPS1やPSPのゲームを最高の状態でモバイル出来る唯一無二のモバイルゲーム機として、これからも最高の携帯ゲーム機であり続けるし、次世代の携帯ゲーム機は、リモートプレイが継承したのでもう何の心配もありません。

これから始まるPS5の時代も、携帯機は、ちゃんとリモートプレイでバンバン行そうだし安心しています。


PS5リモートプレイの課題

PS4時代は、新しい概念であるリモートプレイによる「次世代の携帯ゲーム機」の実現に成功しただけでもう大金星文句無しです。

ただ、PS5時代は、やはりPS4が持つ課題を解決して欲しい。

リモートプレイは良いのですが、PS4そのものは考え方の古い据え置きゲーム機なので、ゲームの進行のセーブは、あくまでゲームソフト開発者の考え方次第。

災害時に電源が切れてしまう、あるいは電源を切らないといけない時に、「セーブポイントまで行ってね」がいかに純粋悪の仕様なのかが分かります。

これを防ぐためには、システムで、いつでもセーブしてゲームソフトをシャットダウンできるような仕様をシステムで実装しなければならないと思われます。

PS5では、この「ゲームを自由に終わらせられない問題」に踏み込んで解消して欲しい。

それが出来ていれば、祝宴の日となりましょう。

2020/01/11

これからもモバイル端末は絶対に「ZenFone」にします!

また母の病気がらみの話になりますが、ただでさえ幾多のピンチに助けてもらい恩義のある手持ちのモバイル端末「ZenFone max plus M1」ですが、さらに輪をかけて助けてもらいました。

あちこち移動しなければならない時に、的確なナビをしてくれて、かなりシリアスな状況で調べものもこなしてくれて、Excelでさまざまな管理も綺麗に出来て、もはや東日本大震災の時のPSPすら超えました。


↑そもそも、デザインや色使いが清楚で好ましく、値段が安かったため、一時しのぎのつもりで購入したのがZenfone max plus M1。

ところが、これが無かったら途方にくれていた状況を何度も救ってくれて、今や、他のモバイル端末と比べるのが憚られるほどのヒーローになりました。

当初は、高性能端末の「ZenFone 5」が出るまでのリリーフかな・・・などと思ってましたが、今や限界までこれで行きたいです。


↑ZenFone max plus M1は、確かに高性能ではないのですが、必要にして十分を超える才能を発揮しているので、全く問題ないどころか「これで御の字」と言える端末です。

今のスマホの中にあっても、清楚かつふんわり優しい雰囲気が醸し出されていて、にっこり笑顔で好ましいです。

デザインと言えば、個人的にモバイル端末で世界最高傑作は、ソニーの「プレイステーション・ヴィータ」ですが、残念ながら終了してしまいましたね・・・。

ただ、仮にヴィータ2が今から出たとしても、私はもう携帯ゲーム機にお金を使う事はなく、そのお金が1円でもあれば、ZenFoneに使いたいです。


そうは言ってもZenFoneの後継機は気になる

↑ZenFone max plus M1は、まだまだ使いたいですが、壊れるまで使うのではなく、壊れないうちに後継機を買い求め、バックアップとして2台体制にしたいという想いも強いです。

ちなみに、ZenFone max plus M1への恩義もあるため、私が今後モバイル端末を買うとしたら、ZenFoneしか選びません!!

そんな中で最有力なのは「ZenFone Max Pro M2」です。

これはめちゃめちゃスゲーです。

むしろ、このグレート端末を買わないでいる事が異常現象でして、いかに、手持ちのmax plus M1が並外れた魅力を持っているかを、自分自身に対して証明してしまっておる状況です。

こんなん、普通買ってないのがおかしいはずだ!?


↑ZenFone Max Pro M2は、手持ちのmax plus M1の後継機として、全く申し分のない最高の存在です。

まず高性能になったからスタミナはもたない、などというオチがつかないように、高性能とスタミナを両立した5000mAh大容量バッテリーを搭載!!

しかも軽くて薄い美点もキープ!!

しかも、デザイン・・・というか背面のウェーブ・フィニッシュと呼ばれる猛烈な光沢加工が個人的に大絶賛で、ド派手なのにもかかわらず高品位、というミラクルを起こしています。

月並みですが、スペック的な話を言うと、携帯ゲーム機なんかでは、どう転んでもZenFoneのそばに近寄る事すら出来ない程の高性能なのに、値段はさらっと携帯ゲーム機と同じくらいで済むという、まさに超バイオレンス状態で、椅子ごと後ろに倒れそう。

ソニーがあのヴィータの後継機を作らなかったというのは、ZenFone見てれば、今や賢明としか言いようがないです。

というか、リーフレット読んで知ったけど、メインRAMって、6GBあるの??

4GBじゃなかったっけ・・・え?6GBあるの今って・・・??

うぉぉ・・・スマホどころか、モバイルPCにも6GBくれぇぇぇぇー。


笑うくらい凄いZenFone 6

↑値段がZenFone Max Pro M2より2倍くらい高くなってしまうのですが、笑うくらい凄いのがZenFone 6です。

常識で考えても、ハイエンドじゃないと変なんじゃないかというくらい素晴らしいMax Pro M2を普及タイプにとどまらせておいて、わざわざその上に来るというのだから、このZenFone 6がいかにとんでもねぇかが分かります。

ゲーム機がこのマシンを相手に戦いたければ、即、プレイステーション4を出撃させないと、ZenFone 6にたったの一撃で撃墜されてしまいます。

こうなると、プレイステーション4あって本当に良かった・・・。

このように、比較の相手が思いつかず、プレイステーション4を持ち出さないとならない存在・・・それがZenFone 6というわけです。

カメラも度を越していて、日本のお株を奪う精密工作「電子可動カメラ」が搭載されてます。

これさー、ソニーはもちろん、キヤノンかニコンが先にやれなかったのか・・・(涙)・・・というくらい、動きが鮮烈です。

普段からカメラが理由でスマホは買わん!!とか思ってても、このカメラのみ別格で、このカメラが欲しい一心でZenFone 6買うのもアリか?と思えるくらい。

コストダウンに逃げまくりのスマホで、コストかけて、しかも精密な機械式デバイスの搭載をするなんて・・・ZenFoneには、やられた!!


大爆笑のROG Phone 2

↑こいつはもう、日本にプレイステーションあって真底良かった!!と思わず立ち上がってその幸運に震えてしまうくらい、ゲーム機を完膚なきまでに木っ端みじんにしてしまうモンスターマシン。

携帯ゲーム機ごときは、漏れなく全部が原子分解された後!という惨状。

ROG Phoneという名前ですが、実質は、フルアーマー・ZenFoneという感じです。

フルアーマーZenFone・・・なんつー事なんだよ!!

ZenFone 6が笑うくらい凄いのなら、これはもう大爆笑。

値段も13万円とかなので、明確な目的が無いと買えない感じ。

年末に出るプレイステーション5と、ZenFone 6の二つ買ったらいいんじゃないかという意見が出るかと思いますが、それがこのブチ抜けたスーパーモンスターマシン唯一のライバルでしょうね。

いずれにしろ、今後のモバイル端末は、必ずZenFone(ROG Phoneも含)のどれかにします。

2014/07/20

ゲームは素晴らしいものだと思う

最近よく「ゲームは何の役にたつのか」「時間の無駄」みたいな話を聞く機会があります。

そういうのはちょっと悲しい。

個人的には、今までの長いゲーム経験から言うと、ゲームは十分に役に立つし、時間の無駄でもないと断言出来ます。

ゲームと言っても色々あるのですが、普通の日常生活ではとても培えない思考パターン、推理力や戦略といったものを培えたり、反射神経等の鍛錬を出来たり、色々な達成感を味わえたり出来るのは、これはもう非常にデカい事だと思いますよ。

それに、優れた物語を体験する事によって、映画や本と同等以上に感性を磨く事も出来るようになってますし。

自分の場合って話をさせて頂きますと、私はお酒とか一切飲まないんで、辛い時とかをやり過ごすのに「酔って忘れる」みたいな事が出来ないんで、ゲームがかなり助けてくれてます。

たとえば、RPGの経験値アップとかの「作業」というのは、なかなか素晴らしい。

たとえば、あの東日本大震災後、物資を求める大行列に並びながら、PSP+ファイナルファンタジー2をボーっとやっておりましたが、気が付いたら、スタート地点周辺なのにキャラクターがほぼ最強パラメータまで強化されてて、「あの行列が無駄ではなかった感」によってかなり心が救われましたっけ。

確かに、「そればっかりやって他を軽んじる」というのは良くない事とは思いますが、それはゲームに限った事ではないかなぁと。

ゲームは間違いなく素晴らしいものだし、ゲーム開発者の皆さんも、自信をもって良作を世の中に送り出して欲しい!!

2014/04/13

なんと、待望の「街/運命の交差点」が、ついに、ついにヴィータさん対応だ!!

うぉぉ、この日を待っていましたよ、セガありがとうーー!!

「スーパーロボット大戦α」をダウンロードしておくかな、と、ヴィータさんのダウンロードリストを見たら、それこそロケットパーンチを食らったような衝撃!!


なんと、「街/運命の交差点」がダウンロード可能になってたんです!!

うわわー、ダウンロード開始だーっ!!


実は、このソフト、PSP用のUMDでクリア済なのですが、ヴィータさんが発売されると聞いて、DL版に別途買い直ししたんですがまさかのヴィータ非対応という憂き目にあい、あえなく塩漬けの毎日に。

でも、「メモリーズオフ6も最初ダメだったけど、後から対応してくれたし、待っていよう!!」と定期的にPSストアの「ま」の項目をチェックしていたんですけど、全然だめで最近はすっかり忘れていました・・・。

しかし、今ッ、ヴィータのホーム画面に「街」のアイコンが作られる時が来たのだァァーッ!!

ちなみに「街」が遊べないショックで、買ったは良いけど、やっぱり塩漬けにしていた続編の428もいよいよ遊べる心境になった!!


ついに街がヴィータさんの有機ELモニタに映ったぁぁぁ。

この時を待っていましたぞ!!

いやー、長かった。


PSP-3000でも十分にキレイだったけど、そこはやはりヴィータさん、キレイだったPSPよりもさらに輪をかけて遥かにキレイ!!

いやー、ヴィータさん持っててホント良かった。

何かゲームするたびに、ヴィータ良いなぁってなるけど、街でもやっぱりそうなっちゃった。


タイトルっ。

うぉぉーー!!どうだ、まいったか!!って心境です。

もちろん、まいるのは私です。

あうっ、もう、まいっちゃったです!!

困るな!! こんな名作ゲーム遊べるなんて!!

困りすぎてもう最高です。


ちなみに、システムの設定画面を出す時って、昔は有機ELモニタを長タップさせていたけど、あまりにも分かりにくい方法だったためか、PSボタンの長押しに変更されてますね。

PSボタン長押しで表示されるのは、地味にヴィータさんの美点の一つになってる集中コントロールパネルですが、上の方に「街」の設定に入るボタンが追加されてますね。
このパネルに集約するのは、なんせ、分かりやすさクイーンでもあるヴィータさんとしては良い設計だと思います。


ちなみに、ゲーム機の歴史に残る名機であるPSPですが、ヴィータさんはやっぱりその正当な後継にして、次世代モバイルゲームマシン。

PSPよりもヴィータさんで遊ぶメリットの方があまりにも多いです。

画面の美しさもそうですが、操作性の良さが段違い。

たとえば、キー設定を自由に割り振って、PSPには存在していない右スティック(しかもPSPはスティックではなくスライドパッド)を活用出来ます。


さらに、画面四隅だけですが、ボタンを割り振って、本来なら当然タッチに対応していないPSPゲームをあたかもタッチ対応ゲームのように変える事まで出来るようになっています。

他の追従を許さないモバイル史上最高のハードウェアキーを持ちながらも、タッチパネルを軽視せずに手厚くサポートする、この見事なハイブリッドっぷりもヴィータさんの美点の一つでありますね。


この街って、今でも活躍される俳優さん、タレントさんの宝庫だったりしますが、それとは別に全員が魅力的でまさに名作。

その中でも特に、「篠田正志」大好き。

街は、PS1のCD-ROM版を買ってクリア、PSPのUMD版を買ってクリア、そして今度がDL版で3回目の購入になるくらい好きです。

おそらく、値段にもよるでしょうがヴィータ用リマスター版の街が出ても買うと思いますよ!!

2013/03/02

ヴィータでPSPゲームしつつ、PS4時代を考える

PS4が発表されて以来、もちろんPS4本体がどうなるかも楽しみですが、やはりまずはPSVITA。
(PS4と一体化する設計である)手持ちのヴィータさんに対するワクワクが加速中です。

かつてPSPがそうだったように、ヴィータさんも地道なシステムアップデートが奏功して、発売日初日とはもう洗練度が全然別物。

PSPゲームもその恩恵をたっぷりと受けています。


■ハードウェアキーがイイ■


ヴィータさんでPSPゲームを遊ぶ時は、もはや、「本来の画面設計を余すところ無く楽しめる素晴らしい有機ELモニタ」だけにとどまらず、操作性の大躍進がメリットとしてプラスされて来ます。

元々、モバイル機としては世界ナンバーワンと言える"優秀を極めた"ヴィータさんのハードウェアキー群ですが、「右スティック」に好きなキーを割り当てられるのは実に大きい。
ゲームによっては普通に片手操作が可能になったりして、快適度をとことん自分でアップできちゃったりします。

しかも、今や、この割当画面の操作そのものも、タッチのみならずハードウェアキーでも可能になってるんですね。


■タッチパネルもイイ■


かといって、フルタッチも決しておろそかにすることなく、画面の四隅にこれまた好きなキー操作を割り当てる事も可能になっています。

本来ならタッチパネル操作には対応していないPSPを、ヴィータさんがタッチ対応にしてくれる感じですね。


タッチの割り当ては、とっても分かりやすい。
もちろん、四隅だけでは、とてもフルキー分には足りないのだけれど、タッチパネルを自分のアイディアで好きに使える事により、工夫次第ではゲームを快適にカスタマイズ出来るわけで、何も出来ないのとは全く話が違って来るというもの。

こういう明らかな「進化」は大切。
こうして、"ソニーはちゃんとやってくれるんだ"って実績を地道に積んでいるから、これから誕生するPS4のシステムが、(発売当初は)仮に貧弱で不満だらけだったとしても、「ヴィータの実績から類推して全然心配するこたぁない」って、デーンと構えていられるだろうし。


■背面タッチパネルはPS4につづく■


あまり評判の芳しくない背面タッチは、PSPゲームにはまだ関係ない部位ですけれど、個人的にはブラウザのスクロールなどでは今や無くてはならない看板役者。
(私のヴィータは革調ジャケットを装備しているので写真の見た目になっています。)

スクリーンを指で隠さないフルタッチパネルとして、ヴィータが広まってきたら、どんどん活用すべき重要なインターフェースではないかなと思います。

ここはPS4とも関係あって、PS4のコントローラーの中央部分に備わっている2点同時認識タッチパネルは、ヴィータのこの6点同時認識パネルベースをフィードバックしたものだろうから、活用方法をお互いに見つけあって高め合うであろう期待感があります。

なんだ、PS4のは背面ではないぞ!と思われるでしょうが、元々、操作中にコントローラーを見るってありえないわけで、事実上背面タッチパネルと似たポジションになるのではないでしょうか。


■高度なOS回りがイイ! PS4にも宝となる!!■


それと、ヴィータでPSPゲームをプレイする大きなメリットは、システムに素早くいつでも戻れる点ですね。

PSボタンを押すだけで、「シャーン」という軽やかなファンファーレと共にOSに復帰してくれる。

安定性も、他のアプリ(ブラウザ等)との同時実行性も、地道なソニー開発陣の努力により、もはや発売当初とはやっぱり別物。

PSPやPS3では、OSというよりも単なるメニューをいじり倒しただけって感じで、OS開発は素人という感じだったソニーも、ついにヴィータOSで大規模な本格的マルチタスクOS開発の技能を会得したわけで、これは絶対にPS4につながる宝になっているはず。

ヴィータでPSPゲームをすると、こういったシステム周りの恩恵がゲームプレイそのものの快適性(いつでも中断出来る安心感)にもつながり、ゲームを起動するモチベーションまで高めてくれる。
PS4もこうしたヴィータの美点を積極的に取り入れるみたいで、小さな一歩が大きな百歩に広がっていく期待感がとてつもなく大きい。


■最後にPS4のデザインを考える■


ヴィータでPSPゲームをやっていると、その優れた操作性を生み出す本体の造形や質感にも気が回ってきます。

ヴィータは、携帯用ゲーム機としては異例なほど造形や材質にこだわっていて、この方面が重要な筆記具とかにハマるとその尋常じゃない技術とセンスに気が付きハッと目が醒めるようです。

PSボタン一つとっても、どうしたら効果的に美しく見えるかを細かく計算して作ってあって、このあたりはまさに職人技。

ビデオカメラのHDR-PJ760Vや数々の美しい筆記具もそうですが、こういった職人技を感じられる製品は尊いものです。

PS4も、確かに内容は大切ですが、それだけではソニーらしくない。
ゲーム機において、デザインや筐体の美しさにこだわれるのがソニー。
気づかれなくてもいいから、質感アーップ!!というソニー魂をPS4でも是非とも披露し拍手喝采させて欲しいのです。

(もっとも、PS4の画面はどうせヴィータに表示させるのだから、PS4本体はどうでもいいのでは?と言われれば、ちょっと悩んでしまいますが。)

ともあれ、なんかヴィータでPSPゲームをプレイしていると、ヴィータの良さを感じるだけでなく、もうPS4へと意識がワープしてしまって忙しいくらい!!

2013/02/23

ほぼ全てのソフトがPSVITAで遊べる!! PS4「プレイステーション4」はヴィータの最強母船!

ついに、PlayStationシリーズ最新鋭機「プレイステーション4 (PS4)」が正式発表されましたね。

個人的には、もう据え置きのゲーム機はいらないかなぁと思っていましたが、PS4は「PSVITA(ヴィータ)」やハンディカムの魅力を何倍にも高める最強の母船として、無視できない存在になりそうなんです。


仮にPS4が地球上最高のパワーを持っていたとしても、コンセントという鎖につながれ、使用場所が拘束されてしまうのなら個人的には何の意味も持たない。
しかし、なんとヴィータに全てのソフト(ゲーム)を送信することで、遊ぶ場所が拘束されない!!という、決定的な機能を持つ事が明らかにされました。

これ、PSPとPS3が実現した「リモート・プレイ」の次世代バージョンとも言えるでしょう。

ヴィータはPS4の強大なパワーを得られるし、PS4はその身をヴィータにうつすことによって、自由な翼を手に入れる。
モバイル側と据え置き側が、ついに両方ともに次世代ハードウェアに進化する、これは本当に楽しみであります。

ただ、もう、プレイステーションだから売れるという時代は終わっているので、ソニーはあまり厳しい制約を入れない方が良いと思います。
不便を強いたら最後、ユーザーは我慢するのではなく、他のもっと便利な世界に移ってゆくだけという時代になっていると思うのです。

とはいえ、ヴィータ大ファンの私としては、ヴィータの視点からPS4は無くてはならないスーパーマシンとして大いに期待させて頂きたいです。

C#言語でプログラミングさせてくれとか、最高の地デジレコーダーとなってくれとか、出来ればPS3のリターンマッチでLinuxインストールさせてくれとか、言うだけなんで言わせて下さい。

メインメモリ8GBというとてつもない容量は、何でも出来る世界を夢見させてくれますね。

メインメモリ8GBというのは、言わば人間で言うと脳みその記憶容量の大きさです。
スマホなどで言うメモリ32GBだの64GBだのは、メインメモリとは違う「ストレージ」と言うもので、いわば手に持っているバッグの中にどれだけ荷物が入るかどうかを言っているに過ぎず、全然意味が違います。

メインメモリ8GBというのは、とにかく比類ない次世代機と言えるのです。

2012/07/15

PSPのメモリスティックを4GBに戻しました

本日、PSPに入れていた32GBのメモリスティックを取り外して、昔の4GBに戻しました。
PSPそのものはカーオーディオやカーナビ等、クルマで毎日大活躍中なんですが、ゲームはもうヴィータ中心にしたので、32GBは無くても大丈夫かなと。
ナビのデータインストール分(2.5GB)と音楽分で4GBあれば足りると思うんだけど。

取り外した32GBを何に使うんだと聞かれれば、やっぱりハンディカムです。

昨日はEOSムービーのずば抜けた映像美に心動かされまくりでしたが、どっこい、ソニーのハンディカムも決して負けていないっっ。
ハイビジョン映像は容量をドカ食いしてしまうんで、32GBの増援を送りたいなぁと思いました。

実は、PSP用に購入していた16GBメモリスティックは、既にハンディカムHDR-XR500Vに使われています。
本日の32GB取り外しによって、本来PSP用に購入した大容量カードが全部PSPから離れる事になりました。
皮肉なもんですねー。
ちなみに、16GBも32GBもどっちもソニー純正なんですよ。
SONY MEMORY STICK PRO Duo [MARK2]のロゴが眩しい。