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2022/05/18

(Xperia) Xperia マークIVは高いのと「IIが超絶良い」ので買えないの確定...

個人的に大絶賛のXperiaマークIV世代ですが、慎重に検討した結果として、やはり値段が高いから買えないという結論になってしまいました。

そりゃあ無理すれば出せなくはないですが、自分だけお金を沢山使うわけにはいかないし、家族にも色々買ってあげたいし...

内容は素晴らしいですが、やはりちょっと相場を超えてしまったかなというところです。


Xperia 1 IIが想定を遥かに超えた名機につき、IVを無理しては買えない

お金だけでなく大きいのは、やはり、手持ちのXperia 1 IIが想定を遥かに超えた素晴らしい機体でして、デザイン、燃費、性能、満足感、全てで満点です。

何一つの曇りもなく、太陽のような輝きです。

Xperia 1 IIに何の引っ掛かりもないので、無理な予算を組んでまで違うハイエンドを買う意味が無くなった、という感じです。

ただ、Xperia 1 IIも大切に大切に使わしてもらうのですが、それでも摩耗が進んでしまうので、Xperia 1 IIだけしか持ちたくない!!というわけではなくて、このIIを助けてくれるハイエンドXperiaはやはり欲しいところ。

Xperia 1 IVが買えれば最高なんですが、価格ゾーンが、マニアがお金に糸目を付けないで買う拡張版の「PRO」に踏み込んでしまったので、やはり厳しいですね。

値段はずっと言われ続けるんじゃないでしょうか。


Xperia 10 IVに対しては、10 IIとXperia 5 IIが最強の相手

では、Xperia 10 IVですが、こちらも内容は素晴らしいです。

今からドコモに入ろう!!とか、ガラケーから4Gに切り替えよう!!という時にこれがあったら絶対に買ってました。

現在は、Xperia 10 IIが心から気に入っているので、乗り換えはまだ意欲が沸かないかなーというところ。

あと、世間一般では評価がいまいちのカメラも、自分で撮ってみると、確かに微妙な所は多々あるのですが、デジカメ専用機に寄っていて自然でとても良い感じです。


あと、Xperia 10 IIは自分が一番好きな「濃いブルー」があるんですよね。

Xperia 10 IVは、マット仕上げでかなり高級感あるとのことで、おお良いなぁとは思うんですが、濃いブルーどうして設定してくれないのかな。

パステルブルーやブラックはちょっと...

性能は圧倒的にXperia 10 IVがIIより上で、これは相手にならないと思うんですが、じゃあ性能にこだわるのであれば「SIMフリー版のXperia 5 IIを買う」という選択肢の方が強いです。

Xperia 5 IIは、なんとXperia 1 IIの性能をコンパクトにした機種なので、途轍もないです。

値段は1万円ちょい高い感じですが、それだけの価値はあります。

よく言われる「androidバージョンアップの期間の短さ」ですが、正直、11で止まっても構わないかなーと思ってます。

XperiaやROG PHONEは、androidですが、「Xperia」「ROG」である事が強くて大切で、OSのバージョンは何でもいいです。

ただし、Xperia Z Ultraのように、4.4とかだと、アプリがどんどん非対応になって行くので、限界はありますでしょうが。

そん時はそん時です。

一寸先は闇という言葉が最近本当に身にしみてて、そんな先の事を気にしても意味が無いように思えてます。

2022/05/04

(Surface)Surface Go2をエンタメ機として使うと...

モバイルPCとして、個人的には史上最高の活躍をしてくれているSurface Go2ですが、たまに、XperiaやROG PHONEを差し置いてエンタメ機としても使用するようにしています。

その時の様子について書かせて頂きたいと思います。


オールマイティだがひと手間多いWindowsの特徴

Surface Go2は、良くも悪くもWindows 11マシンなのでその特徴が良く出ています。

つまり、複雑な編集等クリエイティブ系作業からエンタメまで全て十全にこなせる...けれど、ひと手間多い。

逆に言えば、ユーザーがその気になれば事細かく何でも制御出来る自由度につながり、悪い事ばかりではないですが、androidマシンに慣れていると違和感が出てしまうのが時代というもの。


↑たとえば、神サービスのAmazon Musicですが、Windowsでの最高音質利用には「音質の最高設定化」が必要。

Surface Go2であれば「24bit 48KHz」が最高音質設定なのでこれに変えます。

Windowsは万人が使うように考慮されているので、音質は標準だと最高になってないので、ここを変えないまま漠然と音楽聴いていたりすると損です...

それとAmazon Musicアプリには重要な機能「排他モード」があって、これをONにします。

名前の分かりづらさもWindowsらしいですが、1つのアプリがWindowsマシンの全サウンドリソースを専有出来るモードです。

これをONにすると明らかに音が一段階ドンと強くなるので、高音質で聴くためには必須の設定なのですが再起動するたびにOFFに戻るため、毎回ONにしないといけない手間があります。


情報量の多さと操作の細かさが良くも悪くもWindows

Windowsの特徴としては、解像度が高くなるほどに情報量が多くなる(androidは情報量は変わらずに表示が精緻に美しくなって行く)ため、1920x1200ドットもあるとかなり画面が広々です。


画面広々で気持ち良いですね!!

ただ、さすがWindowsだけあり、指ではなくてマウス操作を念頭に置いたUIであるため、タブレット・フォームで指タッチ操作しようとすると、ボタン類が小さくて「う?!」となりがち。

それと全体的な話ですが、androidでは存在しない概念「マルチウインドウ操作」が普通に入るので、ウインドウの移動やサイズ変更に指だと苦労したりする事も。

ここら辺は圧倒的な自由度との引き換えなので、良い悪いを論じる部分ではないですが、android感覚で「気軽にビュンビュン操作するぞー」と踏み込むと、なかなか弾き返される部分。


タブレットモードではソフトキーボードが若干厳しい

Surface Go2は、パーフェクトな位素晴らしいキーボードカバー装着前提のマシンなので、その分、ソフトキーボードが使いにくいという感じです。

特にフリックでの日本語入力は、androidのGboardを知っていると、まるで未完成品みたいでキツイ。

日本語はフリック、アルファベットはフルキーとかの切替がソフトキーボード内での変更じゃなくて、ソフトキーボードそのものの種類を丸ごと切替なので、ぐうううーとなってしまう。

マイクロソフトはIT系の超大企業なので、Gboardを研究してWindows用のソフトキーボードを開発してもバチは当たらないと思う...よろしくです。


ただ、Surface Go2は、持ち前の特長が素晴らしいです。

タブレットでイライラ来たらすぐに、パタン!!とPCにチェンジ出来るし、PCで疲れたり移動しながら使わないといけなくなったら、パタン!!とすぐにタブレットにチェンジ出来るし、この応用範囲の広さはちょっとクラクラくらい素晴らしいです。

特にPCが、ただ物理キーボードとマウスを繋いだだけのタブレットなんかではなくて、本物のWindows 11パソコンになるというのは圧倒的です。


処理能力は十分にある!!

Surface Goは、XperiaやROG PHONEと異なり、カテゴリーの中ではハイエンドではなくてエントリーに属する機体なのですが、処理能力は十分にあると思います。


Amazon Music聴きながら、YouTubeで好きな動画を流しながら、プログラミングしたりブログを書いたりとか、あるいはカメラで撮影した写真を整理したりとか、ExcelでVBAマクロ付きのシート作成したりとか、ガンガンやれます。

また、androidと異なり、Windowsは自分がシステムの管理者であるため、PowerShellコマンドあたりで自由にサービスやプロセスを調整したり、メインRAMの残量を監視して、不足して来たらコマンドで解放したり、そういう事も可能。

(メモリ解放は、以前マイクロソフトが公開していた純正のサーバー用解放ツールを使っていますが、今は公開終了したため公式では手に入らないです。Windows 11の標準機能にするからか?と思ったらそうでもないし...メモリ解放ツールは標準搭載して欲しい...)

YouTuberさんのレビューを毎回楽しく拝見しているのですが、どうしても基準が「フルHDや4K動画編集」「3000万画素以上のデジタル一眼のRAW現像処理(数百枚単位)」が持ち出されるので、普通のWeb利用なら十分とかいう風になってしまいがちですが、Core m3の処理能力は立派で、普通のエンタメ利用は十分こなしてくれますね。


マイクロソフト純正だから?安定している印象

Surface Go2ですが、さすがマイクロソフト純正品、さらにWindowsとしては珍しい高品位を全面に押し出したブランドだけあり、エンタメ利用とか重たい処理をしても安定している印象です。

もともとマイクロソフトの14nmプロセスCPUは、設計の古さと引き換えに成熟した製造技術を享受出来るメリットがあるので、それが活かされている感じです。

結局、安定してないと精神的に疲弊してくるので、ロマンを求めてもそこがグダグダだとある日スイッチが入ったようにいらなくなってしまう。

スペックの派手さやパッと見の速さをチヤホヤしがちですが、安定しているかどうかというのは、当たり前としてとらえず、もっと大きく評価しても良いのではないかと思います。


今後のPCの買い方

単純に処理能力の高いSurface Proを買いたいと思った事もありましたが、寝転がってタブレットとして利用しようとすると、Surface Go2ですらも、顔面に落としたら骨折するんじゃないかという怖さがあるので、10.5インチでそれなら13インチなんて絶対無理。

イラストレーターさんならPro一択でしょうが、私の場合はサイズのデカさで持て余すのが確定なので、悩ましいところです。

Surface Go4は出るかどうか分からないし、出るとしてもまだまだずっと先だろうし、Surface Go3 (Core i3)もアリかも。

それか持ち歩きはGoに任せて、重たい作業だけ、Surface Laptop Go2(仮)に分散するという手もアリか...

いずれにしろ、Surfaceを増強したいので、色々考えています。

2022/04/27

(音楽) 目の手術受けたため、音楽が非常に重要でした

昨日は目の手術を受けたため、目を休めている時間が長く、そうなるとやはり音楽がいつもより一層重要な存在でした。

音楽なしで、ただ寝てたりしたら不安と恐怖で体調悪化に陥ってしまう。

あとツイッターやブログに沢山書き込みして不安を紛らわすのも有効ですが、目を使うのが難点で、目に優しい輝度を最低に落とした「有機ELモニタ」のXperiaとROG PHONEといったスマートフォーン軍団がありがたかったです。


ソニーのワイヤレスイヤホンとXperia 1 IIの実力は高い

ここで圧倒的な威力はやはりソニー・サウンドです。

常日頃から、どんな体調の時にも、心地よく聴くことが出来る聴きやすい音という特徴は知ってましたが、まさに今それが活かされる時ではないですか。


Xperia 1 IIと、WF-1000XM4の組み合わせを主にして乗り越えましたが、バッチリでした。

しかも目がだめな分、耳がいつもよりも研ぎ澄まされ、その結果としてXperia 1 IIの大きな潜在能力に気が付きました。

上には上のウォークマンA100がいるのと、先に大活躍してくれている「Xperia 10 II」の優れた基準から見ると、まだまだ本当の実力発揮はもう少し時間がかかるか?という所ですが、音楽をスマートフォーンで聴くなら断然Xperiaだとさらに確信しました。

ソニーは一朝一夕ではない、音楽の盟主ですから、その知見が遺憾なく発揮されています。

また、本体をわざと振動させて音に広がりと味を付ける独特の手法を投入しているので、スピーカーでもXperia 1 IIは素晴らしいです...が、まだ部材の慣らし運転が全然終わっていないので、スピーカーはまだ新品の硬さがあり、あと50時間から60時間は慣らす必要ありです。


低刺激の有機ELと聴きやすいスピーカーROG PHONE

Xperiaばっかりではなく、ASUSのオーバーハイエンド・スマートデバイスである「ROG PHONE」も、実に優れております。

有機ELモニタは、Xperiaよりも低刺激な感じ。

目が弱っている時に、輝度を最低にして見ると、目に刺さる刺激がほぼなく、色は茶色く沈むものの見やすく、このあたりは助かりました。

Xperiaは、普段の美しさは群を抜くものですが、最低輝度の状態では、ROG PHONEよりも明るくて、こんな体調の時はやや目に刺激がありました。

あと、ROG PHONEは、すさすがゲーミングデバイスとして設計されただけあり、Xperiaと同様にユーザーの正面にシッカリと正対した素直なステレオスピーカーが秀逸。

小細工も何もなし、理屈抜きに物理的に聞きやすく、スピーカーのみで音を聴く時はかなり適しています。

今ってオシャレしか眼中にないようなベゼルレスが流行してますが、上下にシッカリとベゼルを準備し、そこにユーザーに正対したスピーカーを設置してナンボだろうという強い気持ちが起こりました。

XperiaとROG PHONEはまさにそこにジャストフィットしてます。

2022/04/16

(ROG)今更ですが、初代ROG PHONEのためにガラスフィルム買いました

今更ですが、初代ROG PHONEのために、ガラスフィルム買いました。

今までは非光沢のザラザラした樹脂フィルム貼ってたのですが、指紋が付かないのとサラサラで指の滑りが良いのに全ブリで、肝心の画質をスポイルしていたのです。

画質ザラザラで、ぶっちゃけ有機ELスクリーンの意味なし...

折も折、Xperiaの圧倒的な高画質に感動しまくっているので、このままでは画質がスポイルされたROGとの差がとんでもない事になってしまうので、ROGの名誉回復に走りました。


6Dというブランドのガラスフィルム、なかなか良い!!

そもそももう生産してない初代ROG PHONEのガラスフィルムなんてあるんかいな...

Amazonにはありました!!


↑6Dというブランド??がありました。

送料込みで1300円ちょい。

これ、想像よりもかなり良いです!!


箱が保管可能タイプで壊さなくて良いのにちょっと感動!!

この6Dというやつ、なんと、箱が保管可能タイプで壊さなくて良いのです!!


↑なんと、内箱が透明な樹脂製になっていて、開閉式です。

このガラスフィルムなんとまさかの2枚セットになってまして、付属のクリーニングクロスや予備の1枚をそのまま箱に入れてしまっておけるのです。

こういう気づかいって、お金にはならないかも知れないけど、すげー人間扱いしてもらえてる気がして嬉しい。


貼りやすくて、操作性も問題なしな感じ

外出先でさっそくROG PHONEに貼りました。

ROG PHONEは付属の外殻(ケースというよりも、外殻という言い方がピッタリ)を付けたままで、余裕を持って貼ることができました。


↑ガラスフィルムは、外殻を付けたままで貼る事が可能で、もちろん変な干渉とかもせず、シッカリとした設計です。

ガラスフィルムで問題となりがちな「タッチ精度が低下する」みたいな事も、外出先で軽く使った段階では特に問題なさそうです。

何よりも、画質が圧倒的に綺麗になった、というより、元々持っていた美しい画質が生かされるようになりました。

非光沢のサラサラタイプの樹脂は、モニタの画素とザラザラが干渉して、なんか色収差(色ズレ)みたいなのが起きるし、高画質を売り物の一つにしたマシンには貼るもんでねぇだ...

このROG PHONEって、当時まだ選ばれし者にしか搭載できてなかった有機ELモニタを搭載しているのに、購入初日からずっと画質をスポイルしてたのかとガックリしてしまった。

これからモバイルデバイスやPCを買ったとして、二度とガラスフィルム以外を貼る事は無いと固く決心しました。

こんな綺麗だったのかROG PHONE。

今日初めて知った!!!!!!!!!!

2022/04/08

(ROG) ROG PHONE初代問題なく爆速です!!

Xperiaにぞっこんの私ですが、初代ROG PHONEもかなり凄い!! 次から次に高性能スマホが出てきて、次々に古くなってしまうようなイメージですが、良いものは何年経過しても良いというお手本の一つが、ROG PHONEなのではないでしょうか。


うちに来てくれた初日からずっと爆速

初代ROG PHONEは、憧れに憧れたけど値段がトテツモナカッタ。

今でこそ、iPhoneがしれっと20万円近くするのに皆問題なくポンポン買うものだから、あっそ!って感じの値段なのかも知れないですが、私にとっては無理な値段。

しかし夢の奇跡の初代叩き売り(今はもうやってない?)で、電撃的に高値の花の初代ROG PHONEを手にする事が出来た。

Xperiaもそうですが、初代ROG PHONEを手にできた時の「夢か、これは?!」感はドド濃かった。


初代ROG PHONEですが、搭載するSoCは、ペンチマークでは今や地味なSnapDragon 845...を特別にオーバークロックしたモデル。

しかし、うちに来てくれたその初日から今日まで、ただの一日たりとも「爆速・高速」以外の感想が出た日がない。

なんでこんなに速いのかというくらい、凄い。

SoCだけでなく、ピークパワーを発熱で台無しにしないようにとりはからってくれる、SoCの発熱を消し去ってくれる冷却システムがはちゃめちゃに凄いというのもありますね。


カーボン製冷却パッド、3Dベイパーチェンバー、銅製ヒートスプレッダーなど手厚く装備してもらってます。

これが何に効くかというと、ずばり耐久性です。

丸一日テザリングして、PCや他のスマホをネットにバンバン接続しても、その安定性にはビクともしない。

こういう目に見えない、スペック数字には出て来ない良さというのが、ROG PHONEの凄味の一つなのかも。


今後のROG PHONE

ROG PHONEは、なんと、最新型の「6」が発表されようとしている...らしい!!

ただ、初代は「唯一無二のROG PHONEという、ハイエンドを超えたオーバー・ハイエンドの威厳」があったけど、現行最新の「5」からは、その威厳が薄まってしまった...

メインRAMの容量やストレージを減らして値段を下げるモデルの登場は賛成ですが、機能やデザインの異なる「PRO」や、SoCを早期に変更した「S」モデルなど、バリエーションをポコポコ出してしまって、「ROG PHONE」がなんかこう、うーーーーん。

そこは価値観の違いであって、絶対の良し悪しを言うべき所ではないけど、Xperia 1のように、「ROG PHONE」という名前だけで一番スゴイヤツ!!というようにして欲しかった。

2022/03/16

OCNモバイルONEが来月から3GB/月になるけど、どうなるかちょっと心配

家族全員がドコモのプランをahamoに切り替え、いわゆる「ギガが激増する」心の余裕から、やってしまいました。

何をやってしまったのか、OCNモバイルONEのプランを来月から「現在の10GB/月」から「3GB/月」に変更しました。

当初は、ahamoがとんでもない「ギガの余裕」を持つ事から、むしろ普通に思ったのですが、長年OCNモバイルONEに依存していたため、ここに来て急に不安になってしまいました。


OCNモバイルONEは優れたMVNO

OCNモバイルONEですが、長年使わしてもらっている経験から言うと、本当に優れた良いMVNOです。

電話としては使った事が無いので、あくまでもモバイルデータ通信オンリーでしたが、うちの光回線がガタガタだった時代に、光回線の代わりとしてPCデザリングでまるまる一日過ごせたりして、ほぼ不満なし(時間帯によっては詰まる事もあるがそれはしょうがない)という素晴らしさでした。


でも、ahamoあるし、いいかなーーーと10GB/月から、3GB/月にギガを削減してしまいました。

OCNモバイルONEは、いつでもプラン変更出来るのですが、反映は翌月からになるというシステムなので、まだ今月中は10GB/月、いやさ、先月分の繰越があるので20GB/月のギガがあるわけですが、なんかこう、今までの生活習慣か、何でもかんでもOCNモバイルONEにつながるようにしてるので、びっくりするくらいOCNモバイルONEの利用量が多い...


端末が難しい

OCNモバイルONEに繋がる頻度が高い理由が、SIMカードを刺している端末です。

今や古い機種になってしまいましたが、当時はハイエンドを超えたハイエンド、ゲーミングスマホの「初代ROG PHONE」なのです。

ゲーミングだけあり、並のスマホを凌駕する安定性と冷却性能を持ち、延々と一日テザリングしててもへこたれない。

接続性も良い...

ただし、電話としては重たくて大きいため、ahamoにはしにくい...まさにOCNモバイルONEの仕事場。

3GB/月でどうなるのかも含めて、継続的にOCNモバイルONEの活用を進めて行きたいと思います。

2022/03/07

ahamo本格的に運用開始しました。テザリング速い!!

昨日、突然切り替えた「ahamo」ですが、本日より本格的に運用開始しました(PCテザリング含)。

ahamoを乗っけているハードウェアが、強力なゲーミングデバイスである「ROG PHONE」ではなく、ミドルレンジ・スマートフォーンの「Xperia 10 II」であるため、エンジン的にはパワーダウンしている点は気になるところですが、さてどんな感じか。


OCNモバイルONEのフルパワーを軽く超える?!

今もモバイルデータ通信の主力である「OCNモバイルONE(データ通信専用SIMで10GB/月プラン」を乗っけた、ROG PHONEと比較してみると、同一の時間帯で(まぁタイミングとかは色々あるので一概には言えないです)、だいたい、いきなり10Mbps~20GMbpsくらい速い数字が出ました。


↑ahamoが乗っかっているハードウェアが、ROG PHONEと比較したら随分とパワーダウンする「Xperia 10 II」である点を考慮すると、驚異的な回線能力と言って良いかと思います。

というか50Mbpsに迫る性能は、OCNモバイルONEではあくまでも個人的にですが、まだ見たこと無いですねこれは。

Xperia 10 IIは本当に大好きで、末永く使いたい良い機体なのですが、ROG PHONEクラスと比較してしまうと、これはもうどうしたってもパワーは出ないわけで、比べたらそこはしゃあない...。


最初は自分でかけたデータ通信制限にひっかかって焦った

ところで、ahamoには全く関係ない話ですが、個人的に、Xperia 10 IIの中で、データ通信量が0.93GBに到達したら、モバイルデータ通信を停止する制限をかけていました。

今までが1GB超えたら料金アップのプランだったからです...

これでPCテザリングがグダグダになって、ほんの数秒ですが「ahamoかXperia 10 IIの性能不足?!」と疑ってしまったので謝罪です。

これから色々と使って、癖や何やら理解して行きたいと思います。

2021/12/29

予定なしの年末年始、道路の氷はがしと大掃除でスタートです

くどいようですが、今年の年末年始はコロナ禍に対抗するため予定は一切キャンセルして無し!!

PS4とPCあれば乗り越えられる...って話とは別に、色々とやる事が山積みなのも事実。

今日から年末年始休暇がスタートしたのですが、まずは大掃除と、あと積雪から変化してしまった道路を埋め尽くす氷はがしをしました!!


↑氷はがしには、氷をバキバキに剥がすための鉄スコップと、破片を撤去するスノースコップの2種類が必要です。

特に鉄スコップは必須。

やってみると分かるのですが、樹脂製のスコップは無力だし、たとえその先端を金属で補強したとは言えども樹脂製のものは歯が立たないです...


↑氷をざっと剥がした所ですが、まるでオホーツクの流氷みたい。

うっ、急に、プロジェクトEGGの「オホーツクに消ゆ」をプレイしたくなった!!そういえばまだ購入してないんよね。

この勢いで、ポートピア連続殺人事件と、軽井沢誘拐案内もプロジェクトEGGに出してくれると欣喜雀躍なのだけど...お願いします!!!!


↑なんとか氷剥がしを終えて、氷を捨てた側溝の写真撮りました。

なんか今年の年末年始は大雪になるみたいなので、次に備えないと...

ちなみに写真はROG Phoneで撮りました。

愛用のXperia 10 IIよりも処理速度が激速なので急ぎの撮影の時にはROG Phoneの方が強かったりします。

スマホ・カメラありがてぇ...!!

2021/11/11

パソコン欲しい熱が、X68000の時くらいに高まりつつあります!!パソコン欲しい!!

個人的にパソコン用OSの史上最高傑作の予感もする「Windows 11」登場の追い風も受けて、ついにパソコン欲しい熱が、あのX68000の時くらいに高まりつつあります!!

あの当時と違うのは、どんなジャンルのどんなメーカーのPCも確実にバッチリ存分に実用的に使える安心感ですね~。

昔は今では信じられないかもですが、100万円、80万円積んでも、まともな処理速度が出るのかなぁ...という、身も蓋も無いところから心配しなければならなかったですね。

ハイパワーPCはROG Zephyrus M16

ASUS Zephyrus M16が早く欲しい!!

欲しすぎて蕁麻疹が出そう。

一応、重さがなんと2.0kgしか無いので、ハイパワーPCなのにモバイルも出来るんじゃないか??という疑惑があり、なんと先行してPCが入るビジネスバッグとバックパックを準備しています。

ROGブランドの威光もあるけど、PCとして本当に素晴らしいです。

ちなみに、RTX3060搭載モデルになると、ストレージがPCIe 4.0 x4という途轍もない速度を発揮するようになるので4K動画の書き出しなどもラクラク行けそう。


万能型モバイルノートはSurface Go3

もはや新世代の良心価格モバイルPC、それがSurface Go3のような気がします。

あれこれ付けてしまうととても高くなりがちなのがGoシリーズの痛いところですが、これはあえて最廉価バージョンを買って、本体のみでピシピシ使ってみたいところです。

ただガラスフィルムだけは貼った方が良いかも。


スタイリッシュノートPCはSurface Laptop Go

Surface Goシリーズは万能型なのですが、いかんせんパッド型デバイスなので好き嫌いが分かれる所。

スタイリッシュモバイルノートPCが欲しいとなれば、Surface Laptop Goがかなり前に出てくるところ。

CPUは、まさかのCore i5と、高性能を発揮。

Core i5では、ファンレスは無茶なのでは??と思ったら、なんとファンありであった。

ファンありなので、比較的長時間、熱ダレなく耐えてくれそう。


この3機種は最大の注目をして行きたいです!!

2021/11/08

今後機材の買い方は、PCマイクロソフトASUSにスマホXperia

あれも欲しいこれも欲しいでは、とても身も心ももたないので、今後の機材の買い方はギッチリと絞り込んで行こうと思います!!


パソコンはマイクロソフトかASUSのみ!!

パソコンですが、もう既に言っているかと思いますが、今後はマイクロソフトとASUSだけに絞り込もうと思います!!

軽量モバイルであれば、Surface Goシリーズ、Surface Laptop Goシリーズ、ASUS Eシリーズ...

中堅モバイルであればSurface Proシリーズ、ZenBookシリーズ...

ハイパワーPCであれば、ROGシリーズ!!


スマホはXperiaのみ

スマホはもうXperiaシリーズだけにしたい!!

キャリアスマホは、手持ちのXperia 10 IIが心から気に入っているのですぐ機種変更とかは無いですが、もしも機種変更するとしてもXperiaに決まり。

Xperia 5 IIIにしようかなぁなどとは思っています。


というだけの記事でした!!

2021/11/07

Surface Laptop 4と比較しながら、ROG Zephyrus M16を研究する

このところ、急に「モバイルPCはSurface Go2だけでまとめる!」「スマホはXperia 10 IIで良い!」と機材の幅を収束し始めた私ですが、それもこれも予算パワーを分散させず、グランドマザーPCとして「ROG Zephyrus M16」を導入したいからです。

今回は、ROG Zephyrus M16でいいのか、超高品位のSurface Laptop 4の方が良いのではないか?と、あえてROG Zephyrus M16にノートPC最高峰品質の機種をぶつけて研究したいと思います。


ちなみに、参考にさせて頂いたサイトは「the 比較」というサイトです。

the 比較はこちら

高品位のSurface Laptop 4と比較して、本当にROGで良いのか??

私にとっては身が震えるくらいの出費になるので、多少の性能差やロマンはおいておいて、間違いのない高品位なSurface Laptop 4にすべきではないのか??? というクリティカルアタックを食らわされると弱いところ。

ただ、正直、私が買わしてもらって来た数々のASUS製品は全部シッカリしてて悪いものなんか一つも無かったのでASUSを信じるところ。

ASUSはネット上でもすぐに情報が拾える通り、サポートが超ウンコなのにも関わらず、私が結構な数のASUSマシンを今日まで買い続けて来られているという事は、イコール、逆説的にASUSの高品質が証明されている!!という事です。

あとハイパワー機だと発熱でボロボロになるのではないかという心配も、もはやASUSの冷却システムを信じたい。


なんやかんやで品質は無理やりSurfaceと引き分けにしたい。

Surfaceと比較してキーボードは大丈夫なのか??

いちおうROG Zephyrus M16は、カテゴリー上は「ゲーミングPC」なので、キーボードが奇抜なんじゃないのかという心配がありますが「the 比較」というサイトを拝見すると全く心配なく、配列が完璧です!!

公式サイト見ろよと言われそうですが、ASUSは日本語配列キーボードを一切サイトに載せないんですよ(英語配列のみ)。

写真だけでなく、型番は違う機種ですが「ROG Zephyrus G14」というPCを店頭で試したところ、望外に良いキーボードでして、ノーミスでタッチタイプをこなせました。

G14ではないとは言えども、見た感じ配列は同様のM16ですから、ナチュラルに大丈夫であろうという所です。


Surfaceと比較してインターフェースは大丈夫なのか??

これは余裕でROG Zephyrus M16の圧勝です!!

というかSurfaceは全体的に謎なくらいインターフェースが少なくて「ん?」ってなりますね。

特にROG Zephyrus M16は、フルサイズのHDMI端子と有線LAN(ギガビットイーサ)をダブル搭載しているので、いざという時に「持ってて良かったー」となりそう。

実は我が家にはもう有線LAN搭載PCが無くなっているので、ROG Zephyrus M16導入の意義は大きい。

あとmicro SDXCカードが使用出来るので、256GBのカードをぶっ刺して、ローカルファイルとOneDriveを全部こっちに置いておくという黄金パターン運用が出来るのも大きい。


Surfaceと比較してモニタは大丈夫なのか??

Surface Laptop 4は、Surface Go2で感動しまくっている「スマホ並の高い精度のタッチパネル」があるので、これは素直にROG不利です...

その代わり、モニタの比率はSurfaceと同じく16:10の上に、180度フラットまで開くというボーナスもあり、そのあたりでクリエイター用途には使いやすいかな。

表示の品質も非常に良いみたいなので、問題はないという判断です。

16:10がクリエイター用途・ビジネス用途で、一つのトレンドになってるんですね...


Surfaceと比較してカッコ良さや取り回しの良さは大丈夫なのか??

ここが実物を見られていないので非常に心配ですが、the 比較のサイトを拝見するだけでなく、YouTubeや他のサイトも見まくった結果、よく分からないというのが結論です。

体の大きなPCって、実物を見ると「パネルが大味で精密感に乏しく、購買意欲が下がる」の繰り返しなので、ROG Zephyrus M16はどうなんだという所です。

仙台だと実物は見られないかなー。

こんだけ高いものなのに、実物を確認しないでネット注文というのは、さすがに無理なので何とかしたいところ。

身も心も削って稼いだお金をテキトーに使う事はできない。

しつこいくらい確認して、納得づくでないとこのクラスの買い物は無理っすね...


もしもダメならどうするのか

この世の中の状況からすると、強いPCは複数準備しておいて、不意の災害や故障に備えておかないといけないので、もしもROG Zephyrus M16をあきらめる事になったとしても、別のPCは考えて行かないといけないところです。

ROGでなければ、それこそ、Surfaceにしたいところです。

今良いなぁと思うYouTubeチャンネル

安定してYoutubeにハマっている私ですが、今良いなぁと思っているチャンネルですが、次のチャンネルになっています。

もちろんチャンネル登録もしております!!


  • 豆柴福ちゃん富くんチャンネル (安定の柴犬ファミリーナンバーワン)
  • ホラーちゃんねる (ホラー)
  • 人怖チャンネル (ホラー)
  • ハンドシアター (ホラー)
  • OLD ROOTS (ホラー)
  • デジホラ (ホラー)
  • CaRibou ーカリブー ー演劇と占い(ホラー)
  • ゆっくりするところ (教訓)
  • 遭難や漂流について(教訓)
  • 危険な話(教訓)
  • ゆっくり山登り(教訓)
  • ゆっくりできる(教訓)
  • 吉田製作所 (総合)
  • あかね大佐 (総合)
  • 雨穴 (謎)


↑他にも素晴らしいチャンネルが数多あるのですが、今回は直近でガツーンと来たチャンネルです。


超安定ナンバーワンは豆柴福ちゃん富くんチャンネル

やはり安定のナンバーワンは、豆柴福ちゃん富くんチャンネルです。

柴犬は全て好きなのですが、福ちゃん富くんはママさんとパパさん含めて4人家族でそのまま映画館で観ても良いくらいの笑顔になれる!!

富くんは天才的な笑いの才能まである感じ。

今年の笑いの70%くらいは富くん発でしたわ...。

福ちゃん富くんトレーナーしょっちゅう着てまして、もう一着欲しい...(もう発売してない)。

カレンダーも今度発売するって言うので買います!!

テレビにも出てほしい反面、テレビは何でもかんでも病的に消費してしまうから、福ちゃんと富くんは出ない方が良いかも知れない...


ホラーはもうYouTubeの独壇場!!テレビはさようなら...

ホラーと言えば、今やもうYouTubeの独壇場です。

すっっごいです。

私は言ったらホラーにはかなりうるさいのですが、YouTubeは大満足のチャンネルが多くて、それらを組み合わせられるため相当ハイレベルです。

低予算でも何でも構わないので、ホラー分かっている方が作っていれば良し!!

ホラー分かっているというのは言語化が難しいのですが、上記のチャンネルをご覧いただければ分かってもらえる、そのくらいバッチリでした。

フットワークも軽いので、既にホラーにおいてテレビは過去のものになっちゃってます...頑張れテレビ。

ちなみに「謎」ジャンルの雨穴(うけつ)は、ホラー要素もあるんですが衝撃が大きすぎてマズイ。


教訓系チャンネルは圧倒的にYouTubeありがとう

過去の災害や事故を紹介しつつ、それらが二度と起こらないように教訓として語り付くチャンネルが複数ありますが、スクラムを組んで相当ハイレベルな内容になってます。

学校の授業とかで流すべき。

特に放射線の恐ろしさはYoutubeで学べました。

後からドンドン症状が悪化してくるとか...いやーーーーーーー。

また、これらの教訓は全ての局面で活かせる事が多く、仕事する上でも役立ちそうです。


総合系チャンネルは純粋に楽しい

総合チャンネルですが、それぞれテーマを持ちつつも好きな事をやってるバラエティー色豊かなチャンネル。

勉強になったり、楽しめたり、素晴らしいです。

吉田製作所で「ミリアンペアアワー」の読み方を覚えて、仕事のプレゼンで思いっきり使わしてもらいました!!ありがとう吉田さん。

あと中華詐欺でAmazonヤベー実態、マイニングとは何か、この世で一番分かりやすく最高なチャンネルでした。

あかね大佐は、イラストレーターさんでもあり絵の魅力で登録。

自力で絵が描けるのは本当に強い。

ちなみにこのチャンネルにケロちゃんというワンワン住んでいるんですがかわいい...

Youtube全体に言えるのかも知れないですが、低スペックPCとかには冷たいので、そこはもっと優しくして欲しい。

メインRAM 4GB,ストレージ64GBじゃないと買えない時あるんよ...


謎

謎ジャンル...

なんなんだ謎って...自分でも分からないが謎としか分類できねぇ

いまのところ、「雨穴」チャンネルの独占ジャンルです...

何が謎かというと、謎としか言いようがない。

絶対のオススメは「とある一軒家で見つかった、不気味なビデオテープの真相」で、むしろこれから入った方が良いかもです。

知り合いの建築士の人...どうやって雨穴さんと知り合うんだ...一番スゲー人なんじゃ...


というわけでYouTuberのみなさま、本当にありがとうございます。

毎日素晴らしいコンテンツに感銘受けまくりです。

2021/11/02

ROG Zephyrus M16MのRTX3050Ti搭載モデルが大幅値上がりでRTX3060へ

仕事で激闘を終え、心を癒やすためヨドバシカメラのページを開き「ROG Zephyrus M16」のRTX3050Ti搭載モデルを見る!!

いやーこの鬼スペックで17万円台は奇跡ですな!!などとニヤついていたら...


↑こ、コラ~~~!!

待ってちょうだいよおっかさん!!なんとびっくり17万円はいずこ?! 22万9800円に値上がりしているではないか!!

ショックで軽い嘔吐感が出てきた。

これこれ、これがヨドバシカメラの怖さで、すげぇ安い!!と思ったらすぐに買わないとこうなるんすよね。

そうなると、隣にある「RTX3060搭載モデル」が23万9710円なので、誰がどう考えてもRTX3060搭載機を買うだろって話に変わってしまう。

うおー...。

RTX3060なんて、あの強大なPS5をアッサリ倒すくらい強力なパワーであり、そこまでのパワーはいらねぇぜ!!とか思ってたけど、値段的にRTX3060買わないとアカンくなったわ。

いやいやいやいや、予算が劇的に違うから、買うハードルが相当上がった...

まぁ、それでもこのスペックとしたら安い安いってもんだけど、そもそも23万9710円という国が一つ買えそうな超大金を用意できるかというと....ちょっと色々考えままする...(涙)_(涙)

2021/10/31

久々ROG PHONE直接音楽聴いたら、処理速度の激速さにビビった話

私は初代ROG PHONEも愛用しているのですが、直接利用するのではなく、テザリングによって他の機種のモバイル通信を全部引き受けるコア機としての利用がメインです。

ゲーミングスマホならではの高耐久性と、発熱ダウンしにくさはまさにうってつけ。

そんな中、今日は久々に直接音楽を有線イヤホンで聴いてみました!!


音質の調整が細かく、自分に合うように調整出来る!!

実はASUSって、音楽にかなり力を入れているメーカーなんです。

それは、3万円台の良心価格PCですらも手抜かりないので、ゲーミングスマホのROG PHONEはなおさら。

ROG PHONEは、ソニーのXperiaやウォークマンと違い、素の音をそのまま楽しむというのではなく、自分に合うように音を調整してから聴くという方向性です。


↑えっこれソニーだっけ??と一瞬混乱するくらい、音質調整のパラメーターが細かいです。

イヤホンに合わせたプロファイルを設定し、その中でも、ウィザード方式で最適な音質を突き詰めていくスタイル。

自然さはなくなりますが、派手で聴き応えのある音にチューニングする事が出来るため、ソニー機よりもASUS機の方が好きという向きもアリかと思います。

ちなみに有線イヤホンが基本です。


音質よりも、動作速度が爆速で快適!!ウォークマンとの激差を感じる

音質はさすがに好き嫌いが分かれる所なので何とも言えない所がありますが、確実に言えるのが、Amazon Music HDのアプリの処理速度が爆速で快適なリスニングが可能という事です。


↑普段、Socが弱いウォークマンで聴いているからか、Amazon Musicアプリはかなり重たいという気持ちなんですが、ROG PHONEで聴くと全部の動作がサクサクでちょっと待って何コレ~珍百景!!ってくらい速くてビビリます。

今や古いとは言えども、SnapDragon 845を強化したSoCを搭載しているので、問題なくパワーあります。

なんでこんな速いの?? すげーわコリャ。


↑ROG PHONEでAmazon Musicアプリ使った後で、ウォークマンA100に帰ってくると、音質はさすがウォークマン満天の星空の素晴らしさなんですが、動作速度は焦るくらい遅い...

SoCがとても弱いので、かなり苦しいんですよね。

もともとウォークマンは、カタログのどこにもAmazon Musicの名前出していないし、重たいのが分かってたのかな?という節ありますね。

ソニーは色々なストリーミングサービスの名前出しても、かたくなにAmazon Musicの名前は出さなかったりしますし、何かあるのか。

でもまぁ、ウォークマンの速度には慣れてますが、たまにROG PHONE使うと劇差にビビりマックスという話でした!!

今、目標としているマシン「ROG Zephyrus M16」カタログを読む

Windows 11がとても気に入り、一気にWindows PCへの興味が爆発していますが、その勢いに乗っかって、久しく忘れていた大パワーのコンピューターへの憧れも再燃し、求め始めました。

かといって、東日本大震災を経験した上、続発する災害も考えると、持って逃げられないデスクトップPCは検討出来ないので、大パワーノートPCの中で「これだ!!」というのが「ROG Zephyrus M16」です。


ROG Zephyrus M16のカタログを読む

残念ながらまだ実機には触れられていないし、仙台ではもしかして無理かなぁという感じですが、とにかくカタログだけはもらえました!!

ありがちなROG総合カタログではなく、専用のカタログなのが燃えるポイント。


↑このカタログの表紙ですが、本機の搭載する高度な冷却システムをアピールしていると思われます!!

この手のハイパワーノートPC(ゲーミングノートPC)の欠点として、高性能だけど発熱がものすごいパーツを狭い筐体に詰め込んでいるため、熱のために性能が下がったり破損したり「熱崩壊」みたいなのが指摘されていました。

あまりにも言われ過ぎて、さすがに2021年モデルは強力な手を打ってきました。

CPUにはあのPS5も採用して話題になった「液体金属グリス」を採用!!

その液体金属と、冷却システムの「ROG インテリジェント・クーリング」が大放熱するさまを視覚化したのが表紙のイメージだな、というところです。


ハイパワーの決め手「ROGインテリジェント・クーリング

いやーーーやっぱりハイパワーPCとなると、気になるのが冷却システムがシッカリしているのかどうかって所ですね。

せっかく超高性能パーツ搭載してても、熱くてグダグダになるんだったら、最初から安くて冷える下のグレード搭載してくれとしか言いようがなくなる。

その点本機は安心で、「ROG INTELLIGENT COOLING(ROGインテリジェント・クーリング)」などと名前ついたシステムを堂々搭載。

この気合で冷えなかったらあきらめるしかない、という所までやってくれてます。

一点気になるのが、Webのレビュー拝見したところ、なんか排熱ガスが液晶パネルに吹き付けるので長期的に大丈夫か?と心配されてましたね。

液晶パネルが背面のでかい排熱ノズルを「ついたて」みたいに塞ぐ格好になるんですよね...どうなんだろそこは。


オーディオ利用も、ビジネス利用も万全なのが心強い!!

カタログを読み進めると、冷却システムが「ROG INTELLIGENT COOLING」で万全なのは安心出来たので、いよいよ、搭載されている能力・機能はどうなんだろう?という所が気になりますね。


↑細かいスペックの話も重要なのですが、本機を俯瞰すると、ゲーミングという目的によって、排熱や基礎性能をアップする理由としているのですが、最終の目的地は、決してゲームだけではなくて、オーディオやビジネス利用など、パソコンらしい汎用利用全般を強化しようというガッツに溢れてて非常に好感が持てます。

ネットでも調べましたが、キーボードの配列が非常に良好で、よくある変な主張や癖が見られません。

さらに静音キーボードとなっていて、よほど意識して強く打ち鳴らさない限り、静かな場所でも気になりにくい設計になっています。

このあたり、使ってみたら良かったという事はあるかも知れないけど、あえてカタログで強調しているモデルは珍しく「よし!」ってなりますね。

タッチパッドは広くて使いやすく、マウスが無くともまぁそれなりに大丈夫かも。

そしてオーディオですが、体が大きな本機なのでスピーカー利用も多くなる気がしますが、そこは、なんと6スピーカー!!

ステレオの2スピーカーどころか、6スピーカー!!クルマのオーディオシステムかという勢い。

ネットのレビューでも高音がかなり素晴らしいとの評価でしたよ。

あと3DマイクとWebカメラ搭載してるので、追加出費なしでビジネスのビデオ会議がすぐに出来るというのもポストコロナのリモートワーク時代には心強い。

もっとも、自分のPCを業務に使うのか、支給品やろって問題はありますが...

あとさすがインターフェース類は何の心配もないですね。

フルサイズのUSBもUSB-Cも揃っているし、HDMI端子もあるし、USB-Cは外付けGPUボックスも接続可能な規格。

うちの話ですが、前のマザーシップPCがダウンしたせいで、まさかの有線LAN搭載PCが一台も無いという状況に陥っているんです。

内蔵式のがあればありがたい。


↑液晶モニタの話ですが、ビジネス用途だと、最近はもう完全に16:10比率が逆襲してますね。

16:9は縦方向が狭いのでビジネスもやるなら16:10という風向きになってますね。

実は私も、絶賛好感度アップしまくり中の「Sarface Go2」が16:10比率で、めちゃめちゃ快適なので気持ち分かります。

単純に16:9コンテンツだと余白が出るだけだけなので問題なし。

16:9パネルだと余白なしで良いけど、16:9パネルだって、じゃあ21:9コンテンツはどうなるの??ってなって、まーーーキリが無いですからね...

あとやっぱり、個人的に10年間も待ち続けた物理8コアのCore i7搭載というのが大きい。

この物理8コアって、もうRYZENが達成してるんですが、RYZENには悪いけど、急に出てきたチップだから別に思い入れが無いんですよね。

8コアで感動出来るのはCore i7だからこそで、ここはCore i7の長い歴史がモノを言うわけです。

来年はさらに強烈な第12使徒...じゃない第12世代のCore i7が登場しますが、物理8コアあれば世代に関係なく大満足です。

それに、使うかどうかは別にしても、久々の外付けGPUですよ。

軽量なモバイルPCでは到底無理な、RTX3050Ti搭載というのも大きい。

もっと凄いRTX3060やRTX3070搭載機もラインナップされるんですが、まぁ、値段がお手頃なスーパーウルトラ機ってなると、RTX3050Ti搭載しかないよね。

しかもRTX3050Tiはシリーズの中では発熱も一番少ないはずだし。

パワーが多少違っても、発熱が優しいモデルの方が、寿命長くて良い気がする(これは完全に使い方によりますがね)。

こんな感じで、ROG Zephyrus M16は、日々欲しい熱が上がってます。


心配なのが、いつものように、一定期間が過ぎたら「やっぱりモバイルPCの方がいいや」になる現象にならないか??という事ですが、本機は、なんと、これだけのウルトラパワーなのに、驚くなかれ重量がたったの2.0Kgジャスト。

16インチのワイドサイズだから、いくら軽めでも、さすがにモバイルPCとは言いにくいけど...いざとなればモバイルもやれなくはないPCとして安心感絶大です。


マザーシップPC「Zenbook 13」もWindows 11にしました!!

現在の手持ちのマザーシップPC「Zenbook 13」ですが、遂にこれもWindows 11にしました!!

当初は、まさかニューOSを一気に全機種切り替えなんて、トラブル起きたらどうしようもないのでやらないつもりでしたが、Windows 11大いに気に入ったので一気呵成に切り替えました。

先行したASUS E210MAも、Surface Go2も、どちらとも、非常に安定していて処理速度も軽快でおしゃれ...もう11が良いです。

このブログは、Windows 11になった直後のZenbook 13で早速書かせて頂いております。


さすがにZenbook 13は速くて準備が苦労知らず

私のZenbook 13の型番は「UX334FAC」というのですが、モバイルも視野に入れているためそれなりに小さいのですが、予算的に少し無理をして「Core i7-10510U」搭載機にしてあり、手持ちの機材の中では桁外れに強力です。


↑Windows 11の準備が整う前に、10時代における全てのアップデート適用しなければならないのですが、普段はASUS E210MAか、Surface Go2ばっかり使っているので...本機はアップデート何個か適用しておらずあわてて進める羽目に。

しかし怒涛の速度でリカバリー出来て、あっという間に11が降りてくる所まで来ました。


さすがにマザーシップPCだけあり、Windows 11へのアップグレードは苦労知らずでした。

↑Windows 10の最終アップデートしながら、Windows 11のダウンロードを同時にやっている所です。

アップデート作業しながら他の作業もやってたのですが、全く重たくなく、ASUS E210MAをメインに使っている感覚からするとまさに異次元の感覚です。

Core i7-10510Uですが、これ、インテルが散々バカにされている14nmプロセスのCPUなんですが、めちゃくちゃ優秀ですよ。

盤石の安定性に加え、低発熱で低消費電力なので、負荷がかかっても、いつでも簡単にポンポン4GHzオーバーにブーストアップするのでWindows Updateを恐れる必要が全く無いのがもう凄い。


Windows 11になっても2画面(スクリーンパッド)は健在です!!

そしていよいよWindows 11へ!!


↑再起動すればWindows 11になるという所まで来ました。

この後、なんと寝落ちしてしまったのですが、目が覚めたらWindows 11になってました。

なんか夢のようですね。


↑ついにZenbook 13がWindows 11になりました。

スクリーンショットをWindowsキー+Shiftキー+Sキーで撮影しました。

あれっ、と思われるでしょうが、そうなのです。

Zenbook 13 (UX334FAC)は、なんとタッチパッドが2画面目のモニターを兼ねており(!!!)、これを「スクリーンパッド」と呼びますが、2画面ノートPCだったりします。

しかも、下のスクリーンパッドの解像度は、まさかまさかのメイン画面(1920x1080ドット)よりも広い(!!!)2160x1080ドットとなっているので下がデカイです。

タッチパッドがスクリーンになるというキレキレの発想は見事で、何も引かない、何も足さない、標準のノートPCルックのままで2画面達成してます。

「必要ない」という声もあるこのスクリーンパッドですが、個人的には極めて大きな魅力なので余計な事を言ってASUSのやる気を削がないで欲しいとお願いしたい!!

無理に使おうとしなくたって良くて、ゲーミングPCに勝るとも劣らないデザイン上のアクセントとして、大変な個性となってるだけでもいいや。

さてそのスクリーンパッドなんですが、Windows 11でも潰れることなく、普通にそのまま使えるので安心です!!

ROG Zephyrus M16をグランドマザーPCとして導入したいなぁ...なんて考えてますが...このスクリーンパッドが無いんですよねー。

こうしてみると、やっぱスクリーンパッドは欲しいなぁ。


↑スクリーンパッドなんて何すんやと思われるでしょうが、今だと、個人的にはAmazon Music HDを常時パッドに表示しておける上にタッチパネルなのでホント嬉しい。

全機種スクリーンパッド標準搭載にして欲しいくらい。

というかアップルがやったらみんな真似するだろうからアップルにやって欲しいくらい。

ちなみに指3本でパッドにタッチすると、すぐにシェードがかかってタッチパッドになるし、そもそもマウス使うと完全な2画面マシンとして運用できるし画期的なんです。


↑Core i7-10510Uめちゃくちゃ速いです。

安定して冷えてるので、クロックが鬼のように軽々とブーストアップされ何やっても速い。

やっぱCore i7ええのう、ええのう。