無料AI主力の人にも、ビッグボーナスタイムのAntigravity!!
AIエージェント、便利ですよね。でも、使い込むほどに気になってくるのが「料金」の壁。
特に、これから本格的にAIを使った開発を始めたい!という方にとって、毎月の固定費は悩みどころではないでしょうか。
マイクロソフトのGitHub Copilotにも、少し前からついに無料枠が登場してくれました(土下座感謝)。
しかし、これ、意外と制限が厳しいんですよね...個人の感想ですが。
具体的には、***月間のコード補完回数が2000回***、***チャットのやり取りが50回***まで。
「ちょっとお試し」なら十分ですが、仕事なども含めてガッツリと開発しようとすると、あっという間に上限に達してしまいますよね。
Visual Studio CodeとGitHub Copilotの組み合わせは、まさに「王道」かなぁと。
でも、その王道を快適に歩むには、どうしても有料プランへの加入が必要になってくるのが現状です(そりゃそうじゃ)。
テクニカルプレビュー期間限定の「完全無料」
そこで、今回私が頼りにしているのが、Googleの***「Antigravity」***です!
なんとこのAntigravity、現在は***テクニカルプレビュー期間中***ということで、***全ての機能を無料***で使えるんです!(※2026年2月現在)
これ、すごくないですか?(ドデカめちゃくちゃ凄い!!!!!!!)
Antigravityは、「エージェンティックAIプラットホーム」として、AIが主体となって開発を進める新しい世界観を持ったツールです。
でも、だからといって「AIにお任せ」だけが使い方じゃありません。
従来のように、人間が主体となってバリバリコードを書くためのAIアシスタントとしても、この「無料期間」を活かして思いっきり、それこそ企業開発並の勢いでもって、バリバリ稼働してもらうことができるんです。
「AI主体」と「自由な創造」の狭間で
これまでのIDE環境というと、どうしても設定やらプラグインやらで「ガチガチ」に固めがちでした。
Antigravity自身に環境構築を依頼しても、安定性やパフォーマンスを優先して、スクリプトで管理された堅牢な環境を作ってくれがちです。
もちろんそれも素晴らしいのですが、今のこの「無料&プレビュー」という特別な期間だからこそ、もっと自由な発想で使ってみるのも面白いんじゃないでしょうか。
例えば、チャットAIと対話しながら、あえて少し不安定でも新しいライブラリを試してみたり、普段ならやらないような実験的なコードを書いてみたり。
「AI主体の未来」と「人間主体の現在」の狭間で、システム的な堅実さと、自由な創造性の間で揺れ動く……そんな体験ができるのは、まさに過渡期の今だけかもしれません。
この「ビッグボーナスタイム」、皆さんもぜひ楽しんでみてください。
今しか味わえない熱気やワクワク感が、そこには間違いなくありますから!
それではまた次の記事でお会いしましょう!!
