2023/05/13

(音楽) 人生初の4.4mmバランスケーブル「ソニーMUC-M12NB1」でZX707本領発揮!!

ついに、ついに来ました!!

今年の2月に注文したものの、ソニーに在庫がなく、7月納期と言われていた「4.4mmバランスケーブル MUC-M12NB1」ですが、なんと5月12日に到着しました!!

値段2倍の超高性能ケーブル「キンバーケーブル」の方を注文しようか...と悩んでいたところだったので、嬉しいビッグ・サプライズというやつですね。

届けて下さった全ての方々に深く感謝申し上げます。


心臓のドキドキが止まらないパッケージ

このMUC-M12NB1は、私にとって人生初の4.4mmバランスケーブルなので(ずっとイヤホンは3.5mmシングルエンド接続だった)、思わぬ到着サプライズと合わせて、心臓のドキドキが止まりません。

↑ソニーのオーディオ製品らしく、パッケージも高品位感があって「あーソニーやっぱ良いよなぁ」とじんわり心が温かくなります。

ケーブルでこんなにドキドキするって、ある?!

音楽製品のケーブルって、他の製品のケーブルとは意味合いが全然って、繋がれば良いってもんじゃなく、信号の品質に直結して音を変えてしまうのでオーラが違いすぎる。

ケーブルに拘ると、金額はとんでもない事になるんですが、音楽製品の良いところは、比較的お手頃の値段で高品位のものが楽しめるという点にあります。

上は超絶マニア向けなだけで。


↑マニュアルです。

私の場合は、イヤホン本体は「XBA-N3」となるのですが、ケーブル外すの怖くて一度も外した事がないのです。

AIチャットで聞いたところ「XBA-N3のケーブル交換(リケーブルと言います!)は、イヤホン本体を持って真っ直ぐひっぱるだけです」という知識だけはあったのですが、引っ張るの怖いなぁ。

端子曲げたりしたらどうしよう。

特にXBA-N3は、ソニーとしては超高音質なのに値段が良心的という最高の製品なのに、この値上げの世の中、そんな値段で売れるわけねーだろ的な勢いで販売完了しとるんですよ。

壊したら寝込むわこれ。


うおお!!存在感が全然違う4.4mmバランスケーブル

いよいよ初対面となる4.4mmバランスケーブルですが、想像を遥かに超えて太くて頑丈!!


端子類がしっかり防護されていて、さすがそれなりに高価な製品...!!

しかし、とてもイヤホンのケーブルとは思えない太さと頑丈さですね、さすが...


す、すげぇ...

LRを示すラインが、ペイントとかじゃなくて、アルマイト加工だ...

プラグ、太っっっ。

昔、巨大オーディオセットを持っていた時代は、ヘッドホンオンリーでして、プラグは太いものが当たり前でしたが...イヤホンでこの太さは感動的ですね。

ケーブルはスゲェし。

ひょえーーー。


↑XBA-N3の3.5mmシングルエンド接続用のケーブルも、大変に高品質なケーブル(銀コート)で、太くて頼りになる方なのですが、MUC-M12NB1、4.4mmバランスケーブルと比較すると、頼りない細さに思えてしまう...!!

というか逆か。

4.4mmバランスケーブルって、イヤホンのケーブルじゃねぇわ、って太さと頑丈さですね。

まるで電源ケーブルかって勢いありますこれ。


↑いよいよ、ビビリながらXBA-N3に最初から接続されていた3.5mmシングルエンド・ケーブルを引き抜き...ます...が、硬い!!

結構な力をかけても、カバーのゴムがズルっと下がってしまうくらい硬い。

ひぃぃ...とさらにビビリながらも、真っ直ぐ(重要!!)引っ張ると、カチッと抜けました。

当たり前ですが、ケーブルを持って引っ張ったらだめですよ、断線コースです。

MUC-M12MB1をはめ込みますが、こっちも「カチッ」と音がすればOK。

若干の隙間が空くんですが、何度も抜き差ししなければ緩くはならなそう。


いよいよ、ソニーの音楽プレイヤー「ZX707」に、初めて4.4mmバランスケーブルを装着します!!

3.5mmシングルエンドは200時間オーバーのエイジングを完了してますが、4.4mmは当然ゼロ時間。

ゴムの保護キャップを外すのすらも初めてですよ。

4.4mmのプラグを差し込むと、ものすごい挿入感です。

これ完全にヘッドホンじゃねーかというくらいズゴン!!と力強く装着されて、何もかも存在感が凄い。


音はまだまだこれから。だがやはり感動する!!

いよいよ初めて音楽を聴くのですが、もはや当然、私のリファレンス曲である、アンジェラ・アキさんの「レクイエム」が最初です!!


↑そもそも、の話なんですが、このソニーZX707は、早くも歴史に名前を残すくらいの名機でして、3.5mmシングルエンド端子の方も非常に素晴らしい。

特に200時間オーバーのエイジングをしっかりこなし、XBA-N3と組み合わせた今は、「これ以上の音なんか必要あるのか」と悩むくらいの高音質を轟かせてくれます。

その3.5mmシングルエンドが相手なので、さすがに、開発者さんが心血を注ぎ、フラッグシップパーツを採用した、ZX707の4.4mmバランス接続とは言えども、エイジングなし、稼働ゼロの状態から、一発目でいきなり3.5mmシングルエンドを遥かに超える...そんなフィクションじみた与太話を期待してはいません。

そして、鳴り響く音...

確かに、レベルが違う!!

とは言えども、200時間オーバーのエイジングで磨き込まれた3.5mmシングルエンドと比較して、一気に突き放すのかというほどでもない。

パワーはかかるのですが、音はちょっと殻をかぶっているような、なんというかまだ生まれる前の雛が殻をつついているような感じ?

確かに高音質なんだけど、やや抑え込まれている感がある..........んですが、どんどん音楽を聴いていくうちに、めきめきと何か加速して行く感じです。

ゼロ稼働からなので、たとえ10分単位でも、めきめき上がって来るか!?


↑さらに好きな、平林純さんの歌を聴く...

やはりいつ聴いても良い...

音質も、4.4mmバランス接続は、エイジングをやってないも同然ではあるけど、ぞぞっとするくらいの臨場感が炸裂します。

歌声が自分のすぐ近くから響いてくる緊張感が際立ってます。

ただし、磨き込まれた3.5mmシングルエンドと比べると、さすがにエイジング不足があり、全域で音に引っかかりがあります。

私は音感とか悪いクセして、耳は人並み外れて神経質という厄介な体質なので、音にはかなり敏感です。

高音質ではあり、感動をぶつけたいのはやまやまなれど、一音一音にまだバリというか、ささくれというか、滑らかさが不足してるかな。

それはエイジングをやっていないから、という事に求められます。

ただ、数曲繰り返し聴いているだけでも、最初よりめきめき良くなっているのと、根本的に音そのものは「モノスゴ」です。

今、ちょうど平林純さんの歌を繰り返し聴きながらこのブログ書かせて頂いているのですが、聞き惚れて、何度も手が止まるほどのクオリティがあります。

エイジングが進んだらとんでもないバケモノ・サウンドになる、これは。

ちなみにボリュームですが、ZX707のフルボリュームの半分の「60」で、既に驚異の迫力が発揮されてます。

す、す、すげぇな...4.4mmバランス...

(Xperia) ついに名機Xperia 1 II超えか!? Xperia 1 Vビクトリー!!

ついに、名機と謳われ、私もぞっこんベタ惚れしている「Xperia 1 II」を超える、ニューXperia孤高の1が登場!!

その名も、ブイ、ファイブ、ビクトリーのナンバーを持つ「Xperia 1 V」ビクトリー!!!!!


V・V・V・ビクトリーXperiaナンバーワン!!

正直、発表資料を見た時は体が震えましたね。

細かいスペックも大切かも知れないけど、長年苦しめられてきたSoC問題からついに解き放たれ、Xperia 1 II以来ようやくのTSMC製SoCに回復しただけでもうビクトリー!!

個人的に世界ナンバーワン、頂点と思う、最高に美しいデザインも踏襲され感涙。

もちろん、世界最高の美に安住することなく、さらに質感等に磨きをかけて来ていて、さすがはソニー!!

デザインや質感でソニーに喧嘩を売ったらTHE ENDの勢いは止まらない。


この圧倒的な美しさを見て欲しいです。

多眼ボッコリ、年々ドキモくなるスマホ・カメラ業界にあって、(個人的に)唯一エレガントさを堅持するソニーの底力に心から感謝したい。

今回はカメラに革命が起きていて、驚異の二層式センサーを初搭載。

物理的に二層のため、感度も倍加し、センサーを巨大化しなくとも高画質にして欲しい!!という長年の夢がかなったセンサーとなっております。

キヤノンもこのセンサーを買って、ニュー・PowerShot Gを轟誕させて欲しい...と全然Xperiaに関係ない事を瞬間的に願うくらいのインパクトです。

このセンサーで、完全にスマホ・カメラの概念は変わるのは確実ですわな、さすがに。

画素数が4800万画素というのが心配でしたが、これは、4画素を束ねてさらなる高画質にする前フリで、記録画素はしっかり濃縮されて強化された1200万画素なので安心です!!

あ~良かった。

4800万画素なんかで記録されてみぃ、画質は薄まるし、ファイルサイズだけ肥大してガッカリだったところ、さすがソニー、カメラのプロは分かっているのう!!


音楽性能も期待できそうだぞ!!

ミュージック・ラヴァーとして気になるのが、当然、Xperiaが持つ、スマートフォン最高峰の音楽性能。

もちろん、3.5mmシングルエンドの有線接続は堅持!!


スマートフォンで音楽聴くなら、ソニーXperiaにして欲しい!!強く願うくらい、やはり音楽の盟主たるソニーのマシンは違う。

と言っておいてなんですが、「本物の音楽機」であるウォークマンもソニーが生みの親なんですが、実はウォークマンとXperiaって、完全に対立してるんですよね。

音質のためなら命すらも賭ける勢いのウォークマンは、音質を追求するため「高速なSoCはノイズ源になるから排除、スピーカーも排除、モバイル通信も排除、カメラも排除」という圧巻の割り切りをしていますが、ウォークマンが音質を低下させるものだから排除!!した要素って、逆にXperiaが全部推しに推している推しの子ポイントじゃないすか!!

というわけで、完全に喧嘩しているXperiaとウォークマンなのであった。

でも、これはとても面白い事で、こういうのもアリだなというワクワク感ありますね。

私はこういう良い意味で技術バカのソニーが大好きです。


ただ、いかにスマートフォンとしては最高峰の3.5mmシングルエンド接続を誇るXperiaと言えども、ウォークマンと比べてしまうと天と地の差、雲泥の差がついている感じではあるので、鬼のウォークマンに歯が立たない3.5mmシングルエンドを推すのはほどほどに、やはりドン推しするのはワイヤレスの方か(実はワイヤレスもウォークマンが圧倒的に凄いが...)。

というわけで、組み合わせで宣伝するヘッドホン、イヤホンは、ワイヤレスだけになってますね。

ワイヤレスであれば、個人的には、もちろんハイエンド製品も良いんだけど、スタンダード製品の音質の方が好みでして、どのモデルも、「ふるさとに帰ってきたかのような落ち着く音色」になってまして、さすがソニー。

あっ、このセリフ言いたい、言わなきゃ!!「だから私はXperia!!」

2023/05/07

(PC) マイクロソフトのBing普及への執念がすごすぎる... (気になる点も)

PCでスマートフォンで、マイクロソフトが自社のAI「Bing」の普及を信じられない勢いで推しに推しています。

有料オプションとか、特別なアプリをインストールとかじゃなくて、何もしなくとも誰しもがBingによって、世界を変えてしまった生成型AIを自由自在に使う事が出来る!!

そこまでやるか、という大盤振る舞いで、いくら何でも、ここまで一気呵成にやれるものなのかと圧倒されるばかり。


↑私の愛用するスマートフォーン「ソニーXperia 10 II」ですが、今までは、BingのAIチャットを利用するためには、専用アプリ「Bing」をインストールしていたのですが、今やその必要もなくなりました。

Webブラウザの「Edge」があれば、いつでもBingとAIチャットが可能になっています。

特に、私は、UIがイマイチ自分の気に合わないため、Edgeブラウザが「chromium」化された初日から、chromeブラウザを停止し、Edgeブラウザに切り替えてずっと来ています。

Windowsでもandroidでもブラウザは初日からEdgeに切り替えていたため、まさに渡りに船の状況になっています。

Edgeブラウザ自体が、進化の歩みを止めず、どんどん改良されており、マイクロソフトも社内が熱気に満ちているんだろうなぁとうらやましく思えます。


ただ一つAIで気になる点が、マイクロソフトが画一的に引いていると思われる「AIの表現規制」の部分です。

AIは、あらかじめ用意されたパターンを返すだけ、という、従来のコンピューティングを覆す新しい世界なのに、この規制は、バリバリに旧式の画一的なパターン足切りになっているようで、今は全然問題ないけれど、将来的に、このバランス取りを間違うと、いずれ大変な事になりそうです。


AIの世界が急に降ってきて、PCもスマートフォンも、使い方が完全に変わりました。

今後の機材の選び方も、自分の進む道も、大きく変化いたします。

(カメラ)小さくとも高画質!!いよいよソニーから夢のセンサー発表「か」?

センサーは巨大でなければ高画質にできない...そんな悪循環がソニーによって改善されようとしています!!

小さいセンサーでも高画質に出来る!!そんな夢のような技術が開発され、発表される「のか?」という段階まで来ています。

おそらく、Xperia 1 Vと合わせて発表されるであろう、その夢のセンサーは「ダブル低ノイズセンサー」と言われているようです。


(※Bingに描いてもらいました!!)

AIに直接聴いてみた、現時点で分かっている、そのソニーの新センサーについての情報は以下になります。

・ ソニーは、世界初*1の2層トランジスタピクセルを持つ積層型CMOSイメージセンサ技術を開発しました。この技術では、従来のCMOSイメージセンサでは同じ基板上に配置されていた光電変換素子とピクセルトランジスタを、異なる基板層に分離しています。

・ この新しい構造は、従来のイメージセンサに比べて飽和信号レベルを約2倍に高めることで、ダイナミックレンジを拡大し、ノイズを低減し、画質を大幅に向上させます。

・ ソニーはまた、LYTIAという新しいイメージセンサの製品ブランドを発表しました。これは、モバイルデバイス向けにソニーが製造するイメージセンサのブランドで、「想像を超えた」創造的な体験を提供することを目指しています。

・ LYTIAイメージセンサは、スマートフォンユーザーが感情を自由に表現し共有できるように設計されており、高品質な写真や動画を多様な先端技術で実現します。




高画質にするには、センサーサイズを巨大化するしかない!!みたいな事をやっていると、カメラは巨体のまま小さくできず、レンズはひたすら高額化・大型化して行き、業務用もしくは、札束をプッパするお金持ちの道楽になりかねません。

猛烈な危機感を、ソニーがついに打破してくれそうで、とんでもない希望の光がさしこんでいます!!

(カメラ)PowerShot G5Xで撮った、雨の中の庭の花

PowerShot G5Xの軽さ、操作性の素晴らしさを再認識している今日このごろ。

本日は、雨の中に咲く花を撮影してみました。

体が本当に小さいので、傘をさすだけでも雨の中片手で快適に撮影出来るのは大きいですね。

ダイヤルのフィーリングは極上だし、有機ELのファインダーは、当時も今も見やすい。

処理速度だけは牧歌的で、シャッターを切った後の像消失時間が1秒から2秒くらいあるため、慣れが必要というのは注意です。


ソニーの1インチ裏面照射センサーと、キヤノン映像エンジンDiGiC-6、キヤノンレンズの相性はとても良く、キリッとした良い画が得られます。

何よりも、APS-C換算で、15-63mm F1.8-2.8レンズという、とんでもない高倍率の大口径レンズが、荷物としてノーカウントで本体に美しく内蔵されるというのは、ミラーレス一眼を使っている人から見れば夢のような事だと思います。

当時は、プロフェッショナルな操作性を持った小さなカメラは続々登場するだろう、そう高をくくっていたため、こんな良いカメラを手に出来ているのに感謝の気持ちがやや薄かった気がしますが、完全に反省です。

それに、このカメラは、デジタルカメラというよりは、「夢の軌跡の手のひら本格フィルムカメラ」なテイストに溢れていて、一生物の愛用カメラとなります(故障だけは怖い)

(カメラ) PowerShot G5Xの良さを再認識

今や古めのカメラになっている、「キヤノンPowerShot G5X」ですが、今、あらためてその良さを再認識しています。


PowerShot G5Xの魅力は、まず、一眼にも負けない本格的な操作性を備えていながらも、その割には小型で高級感も申し分なしというボディにあります。

これだけなら、EOS KISS Mあたりも、そこまで大差なく実現出来るかも知れませんが、圧倒的に違うのがレンズです。

搭載しているセンサーが、今のところ、レンズ交換式カメラには存在していない「1インチセンサー」(※かつてニコンが実現していたものの、現在は消滅しています)であるため、レンズの自由度が飛躍的に高いのです。

レンズのスペックは、キヤノンAPS-Cに換算すると、なんと驚異の「15-63mm F1.8-2.8」という、とんでもない高倍率・大口径ズームレンズになっています。

それも、このレンズは、小さなG5Xの本体の中に自由自在に収納出来るという、夢のようなグレート・アドバンテージ付きです。

さらに、光量を3段分落とす(光量を1/8にする)NDフィルターまでも内蔵しており、メニューから自由にON/OFFが可能となっており、NDフィルターを別途用意する必要も無い事から、トータルでの小型化がさらに手厚くなっています。


EOS Rの中でも特に小さいカメラである、EOS R10と並べてみても、PowerShot G5Xの小ささが良くわかります。

APS-C換算で、15-63mm F1.8-2.8という、とんでもない高倍率・大口径ズームレンズを持っているのに、それが綺麗に本体内部に収納されるため、このレンズを荷物に一切カウントしなくて住むというのは、あまりにも大きな美点です。

また、NDフィルターやストロボも内蔵しているため、その気になれば本当にPowerShot G5Xのみ、他の機材は一切いらずで撮影に行く事も可能となっており、今の時代、さらに魅力が上がりまくっています。

また、画質も、古びるどころか、ますます冴え渡っています。

ソニーの1インチ裏面照射センサーと、キヤノンの映像エンジンとレンズという、最強のコラボレーションが実現しているため、いつ撮影しても、その画質のキレには驚かされます。


PowerShot G5Xで撮影した、今年のこどもの日の仙台市と花の写真です。

PowerShot G5Xは、処理速度が牧歌的で、シャッターを切った後で像のブラックアウト時間が1~2秒ほどあるため長く、最新のカメラに慣れているとビックリするかと思いますので、まだ持っていない人に、今から買った方がいいよとは勧めにくいカメラですが、個人的には、当時がんばって買っておいて本当に良かったと胸を撫で下ろすほど良いカメラです。