2026年1月20日火曜日

(カメラ) 枕元に置いている私の夢のミニミニカメラボックスを紹介します!!

こんにちは!!もりもりです。

今回は、みなさんに私の2つの小さなカメラボックスを2つ紹介したいと思います。

これは、私が持っているカメラの中から「すぐに活躍する」と思ったものだけをまとめて枕元に置いておくためのボックスです!!

私は生まれてから沢山のカメラを購入させて頂いているのですが、なんとたったの1台たりとも捨てたり手放したりした事がありません。

そのためかなりの数が防湿庫や、飾り用の棚に眠っています。

そこからすぐに使うと思うカメラだけをピックアップし、すぐ近くに置いておきたかったわけです。


小さな一眼カメラ夢の箱ミニカメラ・ボックス

1つ目はミニカメラボックスです!!

大きい機材はもう持ち出したくないため、小さな一眼カメラだけを集めてみました。

↑なんとこれ、カメラ屋さんの本格的な防湿ケースではなく、ダイソーで700円の「米びつ」です!!

小さくて軽くて、汚れや衝撃にも強そうだという事で選びました。

↑さすがに米びつだけあって、かなり頑丈なのと、蓋を全部開かなくとも小窓からカメラを出し入れできるのもポイント。

↑中身は主にカメラ本体です。

PowerShot G5X、EOS KISS X7(世界最小最軽量の一眼レフ!!)、EOS KISS Mが入っており、それぞれがそのまま持ち出せる防傷カバーで覆われています。

防傷カバーは手作りですが、本当に傷つかないので新品同様です。

あと小型レンズのEF-S 24mm F2.8 STMと、EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STMや、バッテリー類も一緒に入れていてオールインワンになってます。

↑やはり小さな一眼カメラは良いですね。

なんやかんや、長い旅路の果てに結局はここに帰ってくるんだなぁという旅情感あふるる気持ちになってます。

↑ちなみに、EOS KISS Mは今だからこそ身にしみる凄さと小ささです。

EF-Mレンズは、小さくて軽いだけでなく、直径とおしゃれな質感を統一してあって、素晴らしいラインナップでした。

今からでも遅くないから、最新鋭小型システムのRF-Mとしてリブートして良いんじゃないかな、という気持ちは抑えられませんね。

↑ボックスですが、さすがに米びつだけあって、カメラ屋さんの防湿ケースのように湿度ゲージが入っているわけではないので、中の機材がさらさらになっているか目分量になっちゃいますね。

とはいえ、後付で湿度ゲージ入れておくか...

↑閑話休題になりますが、そういえばXperia 1 Vで今回の写真撮っててふときづいた、自室に置いているデスクトップPCです。

東日本大震災で本棚の一撃を受けてアルミの強靭なボディに凹みがあります。

今はさすがに全く稼働してないですが、かっこ良いのでインテリアにしてます!!


とんでもなく小さなEF-Mの望遠ズームレンズ!!

↑私の女神レンズ「EF 70-200mm F4L USM」と比較した、EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STMレンズです。

EF-Mレンズの破格の小ささがパッと見ただけで分かります。

明るさと耐久力が全然違うからフェアではないかもですが、気軽に持ち歩ける望遠ズームレンズがあると気持ち的にもかなり違います。

どちらも美しいレンズですよね。

↑ただひとつ、決して、EF-M 55-200を下げるわけではないですが、小型の望遠ズームレンズはどうしても「実用時に全長が伸びる」という特性があります。

逆にEF 70-200mm F4L USMは、70mmでも200mmでも全長が一切変わらないため、常に安定したホールドが可能。

むしろ全長不変(インナーズームともいいます)の方が珍しい(スゴイ)ので、特にEF-Mがどうこう言うわけではありません。

EOS R10のミニミニドリームボックス!

↑EOS R10だけは、別のボックスに入れています。

これが2つ目で、EOS R10ミニミニドリームボックスです。

これもダイソーのパッキン付きボックスで、なんと全ての機材を詰め込んでいるので「片手で軽々と持てる」小ささに収まってます。

↑キヤノン最新のRシステムですが、100g台の小型レンズしか買わないように決めておりまして、全システム入りでもこの小ささで済んでいます。

一つ一つの機材は、パッとすぐにそのまま持ち出せるよう、ポーチや防傷カバーで覆っています。

↑ボックスを開けると、EOS R10を中心にレンズが並んでいます。

全体でまとめて片手で軽々持ち上がる小ささなので、Rシステムは最新鋭システムだけでなく、軽さと小ささも追求できるのだなぁというのがアドバンテージですね。

いや、それはとっくにEF-Mシステムでやれていただろうという声も聞こえる気がしますが、今はもう作っていないのでRF-Mシステムの爆誕に期待しましょう!!

↑いかんせん小さなボックスなので、除湿剤に悩んだ結果、エステー化学の立てておけるパック型除湿剤を選んでみました。

あとダイソーの除湿剤を敷き詰めています。

↑機材は、EOS R10本体、RF 28mm F2.8 STM、RF-S 18-45mm F4.5-6.3 IS STM、EF-S 10-18mm F4.5-6.3 IS STM、RF 16mm F2.8、そして、コントロールリング付きマウントアダプターとセットにした、EF 50mm F1.8 STMです。

これを枕元に置いておき、すぐに持ち出せるようにしています。

Xperia 1 Vがメインカメラとして毎日大活躍、そして、サブとしてPowerShot G9X Mark2も毎日活躍と、ここに出ていないカメラも獅子奮迅の活躍をしており、カメラって本当に良いものですね!!

それではまた次回の記事でお会いしましょう!!