Visual Studio Code と GitHub Copilotの進化を感じた話
Visual Studio Code(以下VS Code)について、私は最初「マイクロソフトが無料で出してくれた高機能テキストエディタ」という認識で使い始めました。Windows標準のメモ帳よりも圧倒的に使いやすく、軽くてサクサク動くので、当時は“高性能メモ帳”として愛用していたのをよく覚えています。
ところが今では、VS Codeは世界中の開発者の中心にいる存在になりました。
登場当初は「無料のテキストエディタ」という立ち位置だったのに、気づけばエディタの枠を超えて、開発環境そのものを担うまでに成長しているのです。
VS Code と GitHub Copilot の組み合わせがすごい
VS Codeの強みは、なんといっても***軽量でありながら拡張性が高い***こと。必要な機能を拡張機能として追加していくことで、自分好みの開発環境にどんどん育てられる点が魅力です。
そこにGitHub Copilotが加わると、一気に“AIエージェントとしての開発体験”が完成します。
GitHub Copilotはコード補完だけでなく、自然言語での指示に応じてコードを生成したり、エラーの原因を推測したり、改善案を提示したりと、まさに“相棒”のように動いてくれます。
VS Codeの軽快さと、GitHub Copilotのエージェント能力の高さが組み合わさることで、私にとってはもう***なくてはならない存在***になりました。
特に、プログラミング初心者にとっては「最初の壁」を大きく下げてくれる点が素晴らしいと感じています。
昔は環境構築だけで心が折れそうになることもありましたが、今はVS CodeとCopilotがあれば、すぐに“作る楽しさ”に入っていけるのです。
さらに進むエージェンティックAIの世界
最近では、より進んだエージェンティックAIプラットフォームとして「Antigravity」のような新しい概念も登場しています。AIが単なる補助ではなく、主体的にタスクを進めてくれる“エージェント”として動く世界が、いよいよ本格的に始まってきたと感じています。
ただ、私は今の段階では「とにかく出てくるものを楽しんで、体当たりで使ってみる時期」だと思っています。
AIの進化はとにかく早く、触ってみないと分からないことばかり。
VS CodeもGitHub Copilotも、そしてこれから登場する新しいAIツールも、まずは使ってみて経験を積むことが一番だと感じています。
技術の進化を“追いかける”のではなく、“一緒に歩く”。
そんな感覚で、これからもAIと開発環境の進化を楽しんでいきたいと思います。
それではまた次の記事でお会いしましょう!!
