2020年7月5日日曜日

一生買えるわけないと思っていたROG PHONEの初代機が購入できました...(涙)

■まさかのROG Phone初代機を電撃購入(感涙)

↑なんと、まさか、まさかの...

ROG Phone初代機 ZS600KLを電撃的に購入する事が出来ました...(感涙)

発売当時、あまりにも高額なプライスにだんだんと買いたい意欲が摩耗し、やがてあきらめの心境に。

欲しくなっても困るので、店頭では一度も本物を見る事も触る事もなく今日まで来ました。

ちょうど、新しいZenFoneが必要となり、どのZenFoneがいいかなぁと直接お店に来て見ていたら...


↑いきなり飛び込んで来る☆初代ROG Phone☆の名前!!

視線は値段へ...

値段は12万7570円...まぁそれはそうだよね...ん!?

発売時??

「発売時」??

今って??

54800円 !?!?!?!?!? えっ、ROG Phoneを五万円とかで売ってもらえるんですか??

焦りと震えの中で生まれて初めてまじまじと現物を見ると、ROG Phoneめちゃくちゃ小さくてさらに心が震える。

しかも文字入力もしやすく、ブラウザもかなりの快速。

店員さんにお声がけさせてもらって、本当にこの値段なのか再確認した上で在庫確認のお願いへ...


■一生買えないまま終わると思ったROG Phoneが!!

↑一生買えないまま終わると思っていた初代ROG Phoneを、まさかまさかの電撃購入する事が出来ました...(感涙)。

箱が、箱が、箱がブチ切れてすげぇ!? なんだこりゃ!?

店員さんが奥から持って来てくれた時は、一体これが何なのか認識するのに時間かかりました。

スマートデバイスの外箱とかいう生易しいものではなく、宇宙を漂う謎のオブジェクトじゃねーーーか。

テンションがドド上がりで鼻の孔がふくらみます。


↑突如として、個人的に製品パッケージ史上ナンバーワン・インパクトをかっさらったROG Phoneパッケージ。

メタリックレッドで輝くROG Phoneロゴ...。

全部大文字で「ROG PHONE」てのが正式な書き方なのか。


■箱すごすぎ!! 開け方分からんし!!

↑家に持って帰って来ても、箱の存在感に圧倒されます。

しかも、あまりにも箱が凄すぎて、開け方が全然分からんし。

素材は紙なので無理に開けようとしたら壊しそうだし...なんか旅行先で斬新な寄席木細工のパズルでも手にした気分...

色々見ているうちに、封印シールを1枚ハサミで切って、紙のつめを一か所外すと、パタパタと外装が開く事が分かりました。


■いよいよROG PHONEと対面!

↑向かって一番左側の小箱には、USB-TypeCのACアダプターが入っています。

そうか、もうmicro USBじゃなくてType-Cなんすねぇ。

ちなみにPS5もType-Cなのであわてて色々揃えないとなぁ。


↑いよいよROG PHONEを箱から取り出す時が来ました。

下から引っ張るベロが出ているので引っ張るとポンと内箱から外れて出てくる仕組み。

この内箱も凝っていて、まるで高級筆記具のケースみたいにスポンジで本体を押さえてました。

店頭で今日初めて本物を触ってビビったのですが、ずっと大きめのタブレットだと思い込んでいたので、標準的な縦長スマホ程度の小ささである事を知って「ちいせええええ」って言いそうになってしまいました。

この小ささは嬉しい誤算です。


↑まずは速攻で液晶保護フィルムを貼る事にします。

毎度これが終わらないうちは安心して本体を見る心境になれないですねぇ。

ROG PHONE初代機用の液晶保護フィルムなんて売ってるかと思ったら、これだけ、たった一つだけ売ってました。

アスデック社の液晶保護フィルムを貼りました。

本フィルムと台紙の2パーツしかないため、今までになく分かりやすくて助かりました。

ちなみに、カメラ用の保護シートも2枚ついているので1枚をカメラに貼りました。

光学的には不利になりますが、知らぬ間に指紋ついたまま撮影するリスクよりはまし。


■本体の質感がとても高くてびっくり!!

↑ROG PHONEで嬉しい誤算が続きますが、本体の質感がとても高いというのは驚きました。

Webで製品写真を見た時は、やっぱり独特のSFチックな意匠が印象深く、プラスチッキーな外装であろうと勝手に思い込んでいました。

なんと表面はガラスを張ってあって、艶やかな深みのある質感なんです。

ガンダムの排熱口みたいなパーツだけは樹脂ですが、橙色の排熱工は銅で出来ているみたい!!

飛沫程度にギリ耐える簡易防水式なのに、こんな所に排熱口あったらアウトやろ...と心配しましたが、穴はあいてなくて安心。

どうも本体表面に集まって来た熱を、この銅のパーツでも効率よく空中に放熱するヒートスプレッダー役を果たす感じかな?

毎日大車輪の活躍をしてくれて、沢山の恩義ある大名機「ASUS ZenFone max plus M1」と並べてみました。


↑ROG PHONEとZenFone max plus M1を並べてみると、ちょっとだけROG PHONEの方が大きくて重たいのですが、もっと大差あるイメージを持ってしまっていたため、ROG PHONEこんな小さくて大丈夫か!? でも小さい方が嬉しいのです。

重さもざっくりと40g程度はROG PHONEが重いんですが、重たい理由があるため気にならないです。

理由というのは、高発熱する高性能機ならではの証「しっかりした冷却システム」の搭載です。

なんと3Dベイパーチェンバー、銅製ヒートスプレッダー、カーボン製冷却パッド内蔵という、この小ささによう入れたなというくらい念入りです。


■初期不良や故障時は大変

↑現在急ピッチで充電中のROG PHONEですが、購入したお店はサポートはしない事になっているそうです。

ROG PHONE購入時には、初期不良や故障時は「自分で直接ASUSに連絡して対応するように説明を受けるのです。

ASUSには助けられまくっているので恩義もあり、好感度高く、スマートデバイス(スマホ)はASUSのものしか買わない!!と言うくらいの私ですが、ネット見るとサポートは期待できない感じなので緊張感ありますね。

ともあれ、ROG PHONEの充電完了を待って色々セットアップして行きます。