2020年7月12日日曜日

ROG PHONE文句なしの快適性能で感動。付属ケースも個性的!!

憧れのROG PHONEをついに本格使用開始しました。


結論から言うと、文句なしの快適性能に感動しまくりで、正直もうスマートデバイス(スマホ)にこれ以上を求める事は無いだろうという所まで一気に駆け上がって行きました。

いや、個人的に抱いていた板タイプのスマホ全体への疑念すらかなり晴らすほどの完成度にぶっとびです。


■圧巻の正確・精密なタッチフィーリング、ボタン類

↑ROG PHONEは、さすが、さすがはユーザー層が最も厳しい目を持つゲーミング機体というだけある、というところか?! 有機ELモニタのタッチパネル操作性が文句無しに正確で精密。

文字列の入力・編集に引っ掛かりがなく、個人的に秘めていたタッチパネルそのものに対する不信すらも一気に晴らされるようでした。

また、従来通りの音量ボタンへの機能割り当てに加えて、超音波によるエアトリガーが想像を絶する秀逸な操作性で、これに慣れると他のマシンには行けなくなるのではないか??という不安すら抱く完成度なのです。

縦方向だと、本体の左右に超音波による仮想ボタンを付ける事が出来て、これがエアトリガーなんですが、なんと振動機能によって「ぺこん!!」とアルミを軽く押すような触覚フィードバックみたいな反応があり本物のボタンを押しているかのようなんです。

しかも、発動する握る強さを調整出来る上に、「ロック時の長押し」「ロック時の短押し」「ロック解除後の長押し」「ロック解除後の短押し」に機能を割り当て可能!!

たとえば、本体を短く握ると「戻る」にするとか、長く握ると「片手モード」にするとか、「おおっ!!」の連続です。


■高音質スピーカーは癖になる!!

↑ROG PHONEは、高性能タイプのスマートデバイス(スマホ)がこぞって採用する「全画面がパネル」ではないです。

その大きな理由が、操作者に向かってドドーンと設置されている高音質のステレオスピーカーの存在!!

このスピーカーとんでもねぇ高音質で、画面から音が湧いて来る感じなんですよ。

モバイルデバイスの中では初めて「イヤフォン/ヘッドフォン付けないで聴きたい」と思えるほどなのです。

あと、このスピーカーのお陰で、上下に少しベゼルが残っています。

実はこれがまた大きなメリットで、握った時の誤タッチストレスが緩和されるんですね。

さらにこの高音質ステレオスピーカー、ROG PHONEらしさを演出するデザイン上の重要なポイントに昇華されていますので、単なるスピーカーの域を超えてROGらしさになってる大物っぷり。


■付属ケースが個性的でお気に入り!

↑ROG PHONEは背面もあまりに個性的でケースが無い...ケースどうしようか...って思っていたら...


↑なんと、箱の中に隠し引き出し(!!??)があって、そん中に専用の付属ケースが入っていました!!

分かるか、こんなギミック。

いんやーーー今まで色々な製品を買って来ましたが、箱そのものがこんな寄せ木細工みたいな遊びごごろ満載☆永久保存版☆みてーなやつは生まれて初めてです。


↑しかも隠し引き出しの中には、ROG PHONEの紙製ダミーと、ケースの説明書入り。

ROG PHONE紙製ダミーいいなぁ!!ちょっとした事なんですが、こういうのあると「メーカーも特別な製品として気合入れてくれてるのがビシビシ伝わって笑顔」て感じです。

今って、コストダウンばっかしで、高い製品買っても淡白で寂しいもんね。


↑ケースが、ケースが、変にオシャレ方向に構えず、ダイレクトでSFフィギュア感を醸し出していてすがすがしい。

この良い意味でバカ正直な剛速球ストライクが心に響きますね。

スマートデバイスの出始めだと、いかにオシャレか、ビジネスライクか?というのを求めてた気がしますが、もうみんな右も左もそんなんばっかりなんで、ブチ切れたROG PHONEが輝いて見えます。

こういうのが良いんだよ!!と力説しそうになります。

まぁ全部こういうのになっても問題ですが、一つや二つはこうじゃなきゃいけない。


■壊したり傷つけたりするのが極度に怖い機種

↑ただ、ROG PHONEは、初代にして既に「唯一無二のマシン」なので壊したり傷つけたりするのが極度に怖くて、なかなか普段通りに使うわけにもいかず、おそるおそる使っている感じです。

これ以上求めないだろう級の高性能だけでなく、搭載されて気に入った機能がROG特有だったりするので代わりも効かない。

このあたりは、愛車のアイにも通ずる所があります...。

あとケースよ。

普通ケースは本体の代わりに傷つくもんなんだけど、付属の唯一無二のケースなんで、これそのものが本体みたいなもんやんか。

ケースごと、傷つけないようにおそるおそる使ってます。

ただ、持ち歩くモバイルを無傷で運用する難易度がいかに高いのかを思い知っているため、ここまで良マシンだと分かった今、壊しちゃうんじゃないか?という恐怖がグングン高まっているのがROGの悩みです。