2021年10月22日金曜日

ASUS E210MAがwindows 11マシンになりました!!

もりもり家のWindows 11マシン第一号は、まさかの3万円台良心価格ノート「ASUS E210MA」となりました!!

マイクロソフト謹製のSurface Go2より早いって全然想像もつかんかったわ!!

結論から言うと、まだ使い始めたばかりだけど、全然いけるやん!!です。

というか、マイクロソフト凄すぎないですかこれ。


17.656GBの空きストレージでインストール!!

まずASUS E210MAで気になるのがストレージの空きがどれだけあればWindows 11をインストール出来るんだい?!という点ですが明らかにしました。

約9GBです!!

これだけストレージ空いていればOKです!!


↑例によって自作コマンドですみませんが、インストール前には、一応、ストレージの空きを17.656GBまで空けました。

Windows Updateの使用済ファイルの整理は常に忘れずしておかないと、大型アップデートはとても残量不足で出来ません...。

このあたりが原因で、この価格帯のノートPCって、万人向けではないんですよね。

なんだかんだと使いこなせる人用のプロ向けPCというのが実態(私がプロとは言ってないですよ)なんですよねーこれが。


↑いよいよWindowsをインストールしたいのですが、Windows 11をダウンロードして、終わったら更新を適用しながら再起動して...長い道のです。

私は放置&放置で乗り越えましたが、まとめてやったら半日くらいかかるかな。


Windows 11は10よりも0.79GB軽い!! インストールは約9GBの圧迫。

ちなみに、Windows 10の時には残量が17.656GBだったんですが、Windows 11になった直後は約9GB(スクリーンショット撮れてなかったので大雑把)にまで減っていました。


↑話は前後してしまうんですが、Windows 11になった後、Windows 10に戻すためのファイルとかもろもろ全部消してストレージを整理すると、空き容量は18.453GBになりました。

えーーーー増えたよ!! Windows 10時代よりも0.79GB軽い!!

すげーーーーーー。

ちなみにPowerShellも見た目が変化していて、背景が黒いのと、ウインドウの角が丸くなってるのが分かると思います。


最初はAmazon Musicアプリ使ってみました

Windows 11についての詳しい解説なんかはもう五万とあると思うので、最初は趣味全開で行きます。


Windows 11で最初にやったのは基本的な設定の確認と、Amazon Music HDで音楽聴くこと。

処理速度はWindows 10と比べて劣る感じは全然しないです。

むしろちょっと速いし安定しているかも。

実験的な感じではなく、ガチですね。

Amazon Musicは、最高の音質にするため「排他モード」を設定しました。

排他モードとは、Amazon Music HDがE210MAのサウンド資源を全部使えるようにする事です。


↑うおおお!!今更ですが、E210MAって、なんと24bit 192KHz対応!! なんとウォークマンやXperiaと同等数値を叩き出すハイレゾ対応でした。

10万円をラクラク超えるSurface Go2でも24bit 48KHzまでだぞ...すげーぜASUS。

有線イヤホンのソニーMDR-EX155で確認したけど、確かにモバイルノートとしてはかなり音もいい。

このノートホントに新品定価3万円台でいいのか?! あ~でもメインRAMとストレージ容量考えるとナ...


↑ハイレゾの音は、ハイレゾ対応じゃないイヤホンMDR-EX155でもそれと分かるくらい良いです!!

E210MAをサウンド目当てで買っても良いかもって気にはなりますね。

もともと地味にサウンドも力入れてたりするんですよねー...今更ですが。

さすがにノートPCだけあって、出力がめちゃデカイので、ボリューム50%でかなりヤバい音圧です。

このあたりはPCならではですよね。


Windows 11はデザインがおしゃれ。スタートメニューは発展途上

Windows 11はデザインがおしゃれで、一瞬でWindows 10が古臭く見えます。

マックやandroidを横目に「俺でも出来る!!」と鼻息を荒くしたマイクロソフトって感じで、確かにWindowsぽくないオシャレさで、しかも迷うことなく今まで通りの事が(ある程度は)出来る。

スタートボタンは左端にも出来るのですが、せっかくなのでしばらく真ん中で使ってみたいと思います。


↑問題はスタートメニューなんですよね。

ウィジェットのウインドウが別に作られたので、そっちに行けや!!という事なんかも知れないけど、androidラバーからすると「今まで通り混ぜろや!!」って感じじゃないですかね。

これ、Windows 3.1という伝説の始祖がもってた「プログラムマネージャー」ってやつじゃないですかこれ。

プログラムマネージャー2021ですよ...なんかアルマゲドン2021みたいな。

いやそれより、Windows 10で固めに固めたスタートメニューがご破算にされて最初からやり直しなのは、いいんだけど、これだけ超キレ者のマイクロソフトなのに、そこはやってくれないんだ...と逆にビックリ。

また余白が多くてアイコン表示する場所が少ないのも微妙で、あー発展途上感ありありです。

アップデートに期待!!


PowerShellはWindwsターミナルというメニュー名に

Windowsを使う上で絶対に必要な「PowerShell」ですが、呼び出しメニュー名が「Windowsターミナル」になりました。

Visual Studio Codeでもターミナルって用語推しだったなー。


↑Windows 10では謎のブルー背景でしたが、Windows 11ではCMD.exeと同じ黒に戻りました。

まぁ普通この色だよね...。

PowerShellが無いと仕事では詰みになるのでこれからも進化期待したいです。

あとWindows 11でどんなもんか、色々これからやってみますね。


処理速度は速いのではないか?!

まだ使い始めたばかりで、このブログもWindows 11で書かせて頂いているのですが、数時間使ったくらいでは遅さや不具合は感じません。


↑使い始めて時間経過してないので、まだまだこれからとは言え、Windows 10の初期みたいな明らかに「ぐお?!」となる事はなく、サクサクで処理速度も速いんじゃないでしょうか。

しかも、Core i7搭載機とかじゃなくて、Celeron N4020、メインRAM 4GB、ストレージ64GBの、YouTuberさんならしこたま上からボコする低スペPCで「速いんじゃないでしょうか」というセリフが出ちゃってるのは、良い事ではないでしょうか。

ASUS E210MAやるじゃん!!!!!

ちなみにタスクバー上で右クリックすると「タスクバーの設定」しか出ないなど、細かく使いこなしていた人ほどトラップにかかる流れがあるので、新しい使い方を習得していかんといけません...という月並みな感じです。