2022年6月4日土曜日

(カメラ) EOS R10に備え、手持ちのレンズ、カメラを確認する!!

キヤノン渾身かつ、自分が求めてやまなかった全ての理想が詰まった、「EOS R10」がいよいよ来月末に登場しようとしています。

そこで、もろもろ眠りについていた、キヤノン交換レンズとカメラも目覚めようとしています(Xperia 1 IIの支援としてはもう目覚めている)。


マウントアダプターで見た目の迫力が上がる...!!

Xperia 1 IIが私のメインカメラとなっていますが、スマートフォーンの中では個人的にダントツで世界で最も美しい宝石です。

そのXperiaでもどうしてもカバーできない領域というのがあって、それは表現力だったりマニュアル操作の快適性だったり色々それは当然ですがあって、それが出来るカメラ専用機がいよいよ復活です。


↑EOS R10を模した「EOS KISS M」ですが、これはEOS R10よりもさらに小さい、キヤノンのレンズ交換式カメラで小型を追求したければまさに最上位です。

そのEOS KISS Mですらも、見た目の迫力がなかなか凄いと思いませんか。

マウントアダプターがレンズとの間にズドーンと挟まっているので、ありとあらゆるレンズの迫力がアップし、なおかつ、小型のボディがレンズを引き立て、相乗効果で、迫力ある立派なナリになるナリー!!

ええと、EOS R10もマウントアダプターを使うので、この迫力パワーーー効果が付与されます。


↑ちなみに、EOS R10でもすぐに使いたレンズ「EF-S 24mm F2.8 STM」レンズですが、マウントアダプターがあるお陰で、本来のパンケーキ型薄型という特性が打ち消され、普通にコロッとした程よい標準レンズのような佇まいに変化しています。

EOS最小最軽量の集団に入れるこのレンズがこうなるので、本来の最小・最軽量状態で携行したい!!という時は、マウントアダプターを使わないレンズが必要になります。

EOS KISS Mだと、泣く子も黙る超軽量レンズコンビ「EF-M 15-45とEF-M 55-200」がダブルでそこを完全カバーしてくれるのですが、EOS R10はどうか。

RF-S 18-45 F4.5-6.3 IS STMレンズとのキットを買えれば解決するのですが、問題は売り切れてしまうんじゃないか、という心配です。


↑とにかくEOS R10は、EFレンズとEF-Sレンズが使えるので、レンズには全く心配ありません。

EF-S 18-55と、EF-S 10-18があるので、広角~標準も何の心配もなし。

「なんだよ、EOS R10は、あのEOS iTR AF Xシステム搭載なのだから、超高速AFのRFレンズ使わないといけないのでは?」と思われるでしょうが、正直、今までの経験から、カメラの性能を100出す必要は無いのです。

カメラの性能が100出ても、人間って凄いもので、ある程度の性能があればあとは人が順応してカバーするので、まぁ30か40くらいの性能が出ていれば問題も無い話なんです。

あと、Xperia 1 IIを並べてみましたが、広角撮影はXperia 1 IIでやりたいので、あんまり広角は気にならないというのが正直なとこです。


↑EOS R10ばっかり言って、EOS R7は買う気ねぇのか!!と怒られるでしょうが、EOS R7は間違いなく素晴らしいカメラだと思いますが、「7」ナンバーだと、やはり一眼レフのEOS 7Dがあるので、これより凄いカメラがあっても困るなというところ。

あと、大切にしていて傷一つない状態というのもあり、完全に新品状態です。

それもあって、そもそも手持ちのEOS 7D、EOS 7D Mark2が、「今日発売された、最新鋭カメラ」のオーラがビシバシで一切の色あせがないので、直球で高性能を謳ったカメラが出たとして、これと匹敵する立派さがあるのかどうか、確認しないと手が出ない。

マグネシウム合金で覆われた外装、圧倒的なオーラ、これがあるかどうかですかね。。。

ただ、EOS R10は、今までキヤノンがどうしても出せてなかった「小型なのに高性能」という、EOS 7Dでは出来なかった夢の実現、なおかつ、ハイエンドでも同等のストロボを内蔵したのが7Dの心意気であり、大っぴらには言えないものの「EOS 7Dの意志を引き継いだのはEOS R10ではないか」疑惑があるので、EOS R10に惹かれまくってます。


ミラーレスでサードパーティの古いレンズが復活する

EOS KISS Mで分かったのですが、ミラーレスの像面AFと、古いシグマ等のサードパーティのレンズの相性がとても良い!!

一眼レフの時は、AFが遅い上に不正確でアテにならず、結局はなかなか使うのが難しかったレンズが軒並み復帰です。


↑エグいのがシグマ28-200mm F3.5-5.6の復活です。

これ、私がEOS 20Dで初めて一眼の世界に入った時に、お祝いとして親しい人が買ってくれた思い出のレンズなのですが(この事は書いて良い許可もらってます)、正直、同時購入したキヤノン純正のEF-S 17-85と比べると、AFが厳しく、色も冷たい感じで、あんまり使わなかった...

が、なんと15年もの時を経て、ミラーレスで心配が吹っ飛び、めちゃくちゃ良い28-200mmとして復活してます。

今はRAWでしか撮影してないので、レンズの不利はほぼ解消されてるし、AFもモーターの音がするし、リングが回転してびっくりするけど、今となってはとんでもない持ち味・個性として光ってますよ。

ミラーレスとの相性が良い!!


いよいよLレンズも復活準備

ヒンヤリ・サラサラの防湿庫で眠ったままのLレンズもいよいよ復活準備です。


どうしても欲しくて七転八倒して買った、最も美しいレンズではないかと思う白い女神「EF 70-200mm F4L USM」、マクロだけどオールマイティな単焦点100mmとして使える「EF 100mm F2.8L IS USM」、EOS KISS MやEOS KISS X7と組み合わせても無双できる「EF 70-200mm F2.8L IS II USM」の3本です!!ンッワッンッンッ(サザエさん)。

カツオーーーー!!というくらい凄い3本ですが、寝てました...。

EOS R10で復活ですが、なかなか見た目が凄すぎて、どうしましょう。

ただ、Xperia 1 IIに助けてもらい、いざとなった時にパッと取り出せば何とかなるか??

Xperia 1 IIだと、街に持ち出して撮影しても、スマホ撮影は当たり前なのですごーーーく溶け込んで安心??なのですが、専用機だと周りの目が冷たい。

そこはEOS R10があれば、テンションの高さで乗り切れそうな気がしてなりません!!!!


ちなみに、ミラーレスではなくて、一眼レフが使いたい!!という時でも、世界最小最軽量の一眼レフ「EOS KISS X7」があるので大丈夫です。

さっき、EOS KISS X7のシャッター切ってみましたが、一眼レフのフィーリングはヤベーくらい最高ですね。

シャッター幕が開き、ミラーが跳ね上がるあの感覚は、ミラーレスしか知らない世代には絶対に味わって欲しい。

もともと、一眼「レフ」は、特別な世界であり、今も昔も特別に求めていかないと接する事が無いカメラだったので、ミラーレス時代だろうが、スマートフォーン時代だろうが、何もせずには出会えないのに変わりはない存在、今から求めても全く問題ありません!!

ただ、AF測距点は最大9点と少なく、ミラーレスと異なり、AF精度は純正レンズじゃないとイマイチ信用が...とか、癖が強いのはしょうがない。

と、こんな感じで、Xperia 1 IIをメインにしつつも、カメラ専用機復活も進めてます。