2022年6月19日日曜日

(カメラ) EOS KISS Mに、EF 20mm F2.8 USMレンズで朝の街歩き撮影

今朝は、EOS R10誕生間近の燃えるテンションで、EOS KISS Mと、久々の一眼レフであるEOS KISS X7のペアで朝の街歩き撮影をして来ました。

一眼レフのEOS KISS X7については前の記事で書かせて頂きましたので、今回は、EOS KISS Mに、EF 20mm F2.8 USMレンズを装着した記事を書かせて頂きます。


フィルム時代の光り輝く濃ゆい味のレンズ

EF 20mm F2.8 USMは、フィルム時代の超広角・単焦点レンズなのですが、当時から濃ゆい味というか、このレンズでしか出せない「レンズという丸いガラスの世界を堪能出来る」味がバリバリ出た、レンズ交換式カメラを持つという意味が際立つ素晴らしいレンズです。

個体差もあるのでしょうが、気難しい一眼レフのAFセンサー相手でも、最高位のピント精度を叩き出してくれて、このレンズを装着するだけでカメラへの情熱が一段上がる思いです。


↑EF 20mm F2.8 USMは、とにかくフィルムカメラ時代への憧憬を、最新デジタルの世界でもありありと目の前に広げてくれる、まるでタイムマシンかというレンズです。

ある意味、生きる伝説となっているレンズ、EF 50mm F1.4 USMと、圧倒的な個性を頼りに張り合える逸品と呼べるのかも知れない。


EF 20mm F2.8 USMは、画は味の塊ですが、電子的な性能も抜群です。

AFの精度と速度は、気難しい一眼レフセンサーを相手にしても非常に優れていて、今も昔も変わらず秀逸。

このギャップがたまりません。


EF 20mm F2.8 USMは、古き良きフィルム時代のレンズの画を、最新デジタルで快適に使う事が出来る、過去と未来が融合したようなとんでもないレンズです。

EOS KISS Mとの相性も良く、カメラ・写真好きならば、是非とも一度試して欲しいレンズ。

EOS R10の時代でも、変わらず大活躍してくれる事は確実です!!!!