2022年6月27日月曜日

(カメラ) EOS R10発売迫る!! EOS KISS M使いながら待つ!!

いよいよ来月に迫るEOS R10の誕生。

先行して大人気となっているEOS R7ばかりではなく、そろそろ少しづつEOS R10の実機レビューもネットに上げてもらえるようになって来て、動画や記事のチェックを毎日欠かさず行っている状態です。


EOS R10のカタログは「リーフレット」だけ??

この時期ともなると、先行してハイエンドのEOS R7が発売されたので、いよいよ「EOS R10の本カタログ」も配布開始かな??と期待していたのですが、どうもそれは無いみたい。

最近知ったのですが、キヤノンは、カメラ本体のカタログを「リーフレット型」に簡略化を進めており、なんと、50万円や80万円するカメラもそうらしいです...

本カタログを配布してもらえるなら、ヨドバシカメラに行こうかなと思っていたのですが、無いみたいなので、EOS R10の発売日まで待ちかな...


EOS KISS Mを使いながら、EOS R10を待つ!!

EOS R10が欲しい気持ちが日々高まっている状態ですが、ただ欲しい、欲しいと言っているだけでは何ともならないので、手持ちのカメラの中では最もEOS R10に近いであろう(同じ、ノンレフレックス型なので)、EOS KISS Mをバリバリ活躍させる事によって、心のバランスをとっています。

そればかりではなく、EOS KISS Mそのものが、実はめっちゃ素晴らしいカメラだという事が再認識出来て、EOS R10の発表はとても良い影響があっちこっちに炸裂してます😊🐢
EOS R10に早く装着してみたい、EF 70-200mm F4L USMも、一足先にEOS KISS Mに装着し、撮影しながらEOS R10ならどうなるんだろう?!と思いながらシャッター切っています。

と思ったんですが、実際に写真を撮影中は、正直、カメラがどうのこうのは忘れてしまって純粋に写真を撮るのに集中してしまいますね。


↑これ、日曜の朝に、EOS KISS MとEF 70-200mm F4L USMで撮ってきた写真なのですが、EOS R10が安心なのが、このEOS KISS Mと同じ、2400万画素のAPS-Cセンサーという規格を継承している事です。

この規格をそのまま継承した上で、最新型センサーを新規開発してくれているという、これ以上望む事がないくらい最大級の良い事が起きています。

2400万画素は、現在使っているため、PC環境もそのままで良いし、撮り方もそのままで良い。

負担が全く増えないのに、技術だけは爆発的に進化している、この状態って、ありそうで一番無い無茶な条件なので、それをクリアして来ているEOS R10は空前の破格の大期待カメラとなってます。



内蔵ストロボは絶対の絶対に必要!!EOS R10には装備されてて祝賀ムード

内蔵ストロボはかなり低く見られていて、ネット上でも、EOS R10がこれを搭載している事について、特に喜びを示す動きはありませんが、私は大祝賀ムードです。

内蔵ストロボが無いと、必ず外付けの大きなストロボが必要となり、外観が一気に大げさに怖くなってしまう...

しかも、真夏だと、きつくて黒い影が被写体にさしかかる事が多く、それをフワッと吹き飛ばすのには内蔵ストロボは必須。


↑たとえばこの写真ですが、真っ黒い影が、斜めに紫陽花を断ち切るようにさしていましたが、内蔵ストロボがあると、その影をフッと息を吹きかけるように吹き飛ばして撮影する事が出来ます。

この影の吹き飛ばしは、緊急的に使うものなので、本体に内蔵されていないと一気に話が難しくなってしまいます...

外付けストロボ使わないといけない時は使うから、頼むから内蔵ストロボ廃止しないでくれよ、というのが正直な意見です。

内蔵ストロボが無いと、一気に機動力と表現力のバランスが狭くなってしまうのが厳しい。

プロ専用機のEOS 1Dや、これから出るであろうEOS R1なら、プロ用だから良いというのはあるけど(値段が凄すぎて買えないけど)...


↑あと、動体追尾となると、EOS KISS Mも「AIサーボ」で撮れるのですが、被写体を追尾するのは手でやる感じなので、あっちこっちに動く被写体をフレーム内で追いかけるというのではなく、位置を決めて、あくまでも奥行き方向にピントがズレるのを防ぐために、AIサーボで奥行き方向をカバー...という感じですね。

ネットに出てきてくれた、EOS R10のAFの実際を拝見すると、651点(!!!!!)もあるAF測距点が、吸い付くようにフレーム内で動き回る被写体を追尾してて、「なにいいいいいい」ってなります。

しかも大雑把じゃなくて、正確に追尾してて、さらに動物なら瞳にピタッと合ってるんですよね...

熟練の動体撮影のカメラマンさんの技術が、もはやEOS R10が完全習得という感じで、未来の世界みたい。

さてどうなるのか...早くEOS R10発売してくれーーーーーーーーーーーーーーーーー