2022年3月13日日曜日

PCは大いなる悩み。ROG Zephyrus M16への憧憬と、Surface Goのモバイルパワー

このところ、ahamoの導入もあって、Xperiaの記事が多くなっていましたが、じゃあPCはどうするの?というのが今回の記事です。

PCも命の綱というくらい重要なので、もちろん継続的に増強して行きたいです。


高性能型は、ZenBookかROGか...??

まず高性能型の追求ですが、ゲームはPS5でやるからもうGPUに縛られない!!PC選びは自由になった!!というのは確かですが、逆に言えば、外部GPUを搭載していても自由に選べるという事になります。


何が言いたいのかというと、ROG Zephyrus M16の「最廉価バージョン」が、PS5によって大きく立ち上がった!!という事です。


↑ROG Zephyrus M16って、分類上はゲーミングPCなのではありますが、その最廉価バージョンはおそらくゲーマーは選ばないため値段もかなり値引きされています。

ゲーム、ゲームと騒ぐと、この機種よりも6万円くらい上のモデルを選ぼうという事になるんですが、さて、ここでPS5の圧倒的な威力。

PS5があれば、6万円も出して上の機種を無理して選ぶ必要なく、この最廉価バージョンで良い!!

最廉価バージョンと言えども、ROGという最上位のゲーミングブランドを冠するため、ビジネス用PCとしては天下無双の大暴れが可能です。

この選択肢は、PS5があらばこそ、すっきり心置きなく出来るもので、ソニーの援護です。

CPUは11世代のCore i7ですが、渇望した「モバイルなのに物理8コア」を実現したCore i7で、アルダーレイク風に言えば、Pコアx8です。

ビジネス用としては、数年どころか、私は生きていないかも知れませんが、10年後もしれっと使えている可能性すらあります(故障してなければ)。


↑高性能タイプのPCは、ROG Zephyrus M16の最廉価バージョンが、超パワービジネス用として立ち上がって来ましたが、モバイル用のPCとしては、どうしてもSurface Goシリーズが良いです。

問題としては、あまりにも薄く小さな筐体に、ファンレスで収めた上に安定動作が求められるため、搭載できるCPUが非常に限られているという点です。

現状は、Core i3がようやく搭載されましたが、現在愛用しているCore m3のクロック上げてもらった形になるので、パワーは益々充実!!が、ここまで来たら、もう一段進んだ「アルダーレイク」を待ちたい。

ROG Zephyrus M16は現行のままでも猛烈に良いが、Surface Goは、これこそがアルダーレイクの見せ場であると考えるため、アルダーレイクを待ちたい。

アルダーレイクとは言え、まだ搭載出来るほどのバージョンは出ていません。

おそらく、Pコアx1、Eコアx4か、もしくはPコア無しのEコアx4になるのではないか??というところ。

製造プロセスがインテル7と言ったところで、物理的な実体は10nmであるため、Surface Goに夢のようなパフォーマンスを与える存在になるのかどうか、ヒリヒリしながら続報を待つ状況です。