2022年3月10日木曜日

今後の「気軽PCの選び方」に重大な一石が投じられる

ついに、個人的に良心価格PCの大スターである「ASUS E210(E203)シリーズ」に最新型の「KA」が発表されました。

長年続いた良心価格系PCの成熟した一台という感じで、非常に好ましいです。

例年ならすぐ買う課なんですが、今回ばかりは少し待って欲しいという状態になっています。


1年だけ遅かった?KA登場

E210シリーズに異存は無いのですが、E210KAは一年だけ遅かったかなぁという気がします。

ストレージは血のにじむような渇望をしてようやく128GBのeMMCが搭載されたので、喝采を叫ぶべきです。

だが、正直、前機種のE210MAの時に、128GB化はしておいて欲しかったです...。

それはそれとして、KAは気軽PCとしては、あとはメインRAMを6GBにしてくれればという所まで来ました。

また、値段も非常に良心的です。

半導体不足が叫ばれ、どんがらどんどん値上げブームの中、Microsoft 365というIT絶対必須アイテムを含んでいるのはドドデカイ。



Surface Goシリーズの圧倒的な威力

ではそんな大スターを脅かす存在とは何かと言えば、Surface Goシリーズです。


Surface Laptop Goは、基礎性能が本格派なので値段は倍もするが耐用年数はもっと長いだろうし、値段で見れば、Surface Go3(名前がややこしいのがマイクロソフトの伝統芸なのだろうか)の最廉価バージョンでもいいなというところ。

このあたりは、順当な良心価格PCを熟成しているASUSに対し、性能や機械的な作り込みをも含めて、プレミアム要素をぶっこんで来たマイクロソフトとのハイレベル・バトルという感じで色々検討して行きたいところです。